土石流の災害対策!倉治の山で砂防ダムが建設されてる
関西創価学園総合グラウンド横の坂を上って第二京阪道路を越えると、工事用のフェンスとゲートが設置されていました。
ゲートの横には工事のお知らせ看板が。
看板によると、この工事は土石流の災害から安全を確保するため、北川支川に砂防堰堤の築造工事を行うものだそうです。(→大阪府公式サイトの砂防堰堤の解説)
工事期間は2024年5月31日まで。
工事用のフェンスは、高台の住宅地へと続いています。
住宅地の先に広がる山の中では、
砂防ダムのコンクリートが姿を見せつつあるようです。
大阪府の公式サイトによると、大阪府は府内に1000以上ある土石流危険渓流に、砂防堰堤を1基以上設置する方針で整備を進めているとのこと。
交野市は半分近くが山ですし、この砂防ダムが完成すれば大雨の時も安全性が高まるのではないでしょうか。
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記事/撮影:マー君
取材場所:交野市倉治
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