交野のお仕事図鑑! 中高生向き『カタノティーンズハローワーク』〜FILE:24 放課後等デイサービス指導員士(坂東さん)〜

『カタノティーンズハローワーク』!
↑こちらの記事では『カタノティーンズハローワーク』とは?についてご紹介させてもらいました。
カタノプロフェッショナル
現在、多くの子どもたちがネットや書類の情報から仕事を選んでいます。
【生活と職場】は切り離され、子どもたちは両親が現場でイキイキと働く姿を見ることも少なくなり、
【仕事=しんどい】というイメージを持つことも。
「大人になりたくない」
「働きたくない」
「楽してお金を稼ぎたい」
という声が聞かれることも多くあります。
そこで子どもたちに、地域でイキイキと働く人たちを知り、実際に接していくことで 働く喜びを知り、夢を描き、日々の経験を活かして将来の仕事につなげていくサポート「キャリア教育」へつなげていきたいとそんな思いをこめて、この活動が始まりました。
【生活と職場】は切り離され、子どもたちは両親が現場でイキイキと働く姿を見ることも少なくなり、
【仕事=しんどい】というイメージを持つことも。
「大人になりたくない」
「働きたくない」
「楽してお金を稼ぎたい」
という声が聞かれることも多くあります。
そこで子どもたちに、地域でイキイキと働く人たちを知り、実際に接していくことで 働く喜びを知り、夢を描き、日々の経験を活かして将来の仕事につなげていくサポート「キャリア教育」へつなげていきたいとそんな思いをこめて、この活動が始まりました。
カタノプロフェッショナルなひと達のお仕事図鑑はこちら↓
坂東 さとみ
正解はひとつではないので、常に勉強し続けています。
私は、交野市で障がいのある子が通う放課後等デイサービスの経営をしている坂東さとみといいます。
子どもの頃はADHDという特性のためか、いじめにあい、失敗や挫折だらけの人生。それでも不登校にもならず学校生活を送れたのは、母親が私の個性をわかってくれて、前向きな言葉をかけ続けてくれたおかげでした。
この仕事を始めたきっかけは長男の障がいでした。長男は最重度の知的障がいがあり、小さい頃は相談する所もなく不安が大きかったです。
長男は現在日常生活が困らない程までの成長をしています。この経験をもとに悩んでいる保護者の相談を受けたり子どもたちに療育を行い可能性を広げたいと、この仕事を始めました。
この仕事は誰かの人生を変えるかもしれない責任のある仕事です。子どもたちはみんなひとりひとりちがうため、正解はひとつではないので、勉強し続ける必要があります。
本気で子どもたちと向き合うため、体力的にも精神的にも辛いことはあります。けれども子どもたちの笑顔や成長をみたり、保護者の悩みに寄り添えることができたとき、とてもやりがいを感じます。
本気で子どもたちと向き合うため、体力的にも精神的にも辛いことはあります。けれども子どもたちの笑顔や成長をみたり、保護者の悩みに寄り添えることができたとき、とてもやりがいを感じます。
私は学生の頃は、将来自分がなりたいものなんてわからず、全く関係ない仕事をしていました。
順風満帆な日々ではありませんでした。もしかすると皆さんも、辛い毎日だったり、やりたいことがまだわからないかもしれません。
でも私のように40歳になってから、「すべてが必要不可欠なことで、まさにこの仕事をするための準備期間だったのかな」と思う時がやってくるかもしれないのです。
将来の可能性は未知数です。全部あなたの経験になり知識になり宝になります。だから無駄だと思えることにも、全力でチャレンジしてもらえたらと思います。
この記事を御覧になった大人の皆様、ぜひぜひまわりの中高生の人たちにお知らせください。
人生の選択肢について考えるとき、地元の大人がいきいきと仕事をしている姿も参考にしてもらいたいですね!
また、カタノティーンズハローワークでは、
地元、交野のプロフェッショナルな方、職人さん、専門職の方で、
地元の学校での職業講話、などへも出向いてくださるメンバーを募集されています。
「大人と話す機会が、私達の時代と比べてはるかに少なくなっている今だからこそ、将来欠かせない仕事についての身近な大人の話は、私はとても有意義な時間だと思っています。
自分の仕事を通して、交野の子ども達に語る事で未来の仕事への希望を感じ、今を頑張れる様お手伝い頂ける方募集しています!」
ビューティサロンモリワキ交野店森脇正子さん(カタノプロフェッショナル代表)宛にご連絡を。
072-891-9006
















