交野のお仕事図鑑! 中高生向き『カタノティーンズハローワーク』〜FILE:23 作業療法士(村橋さん)〜

『カタノティーンズハローワーク』!
↑こちらの記事では『カタノティーンズハローワーク』とは?についてご紹介させてもらいました。
カタノプロフェッショナル
現在、多くの子どもたちがネットや書類の情報から仕事を選んでいます。
【生活と職場】は切り離され、子どもたちは両親が現場でイキイキと働く姿を見ることも少なくなり、
【仕事=しんどい】というイメージを持つことも。
「大人になりたくない」
「働きたくない」
「楽してお金を稼ぎたい」
という声が聞かれることも多くあります。
そこで子どもたちに、地域でイキイキと働く人たちを知り、実際に接していくことで 働く喜びを知り、夢を描き、日々の経験を活かして将来の仕事につなげていくサポート「キャリア教育」へつなげていきたいとそんな思いをこめて、この活動が始まりました。
【生活と職場】は切り離され、子どもたちは両親が現場でイキイキと働く姿を見ることも少なくなり、
【仕事=しんどい】というイメージを持つことも。
「大人になりたくない」
「働きたくない」
「楽してお金を稼ぎたい」
という声が聞かれることも多くあります。
そこで子どもたちに、地域でイキイキと働く人たちを知り、実際に接していくことで 働く喜びを知り、夢を描き、日々の経験を活かして将来の仕事につなげていくサポート「キャリア教育」へつなげていきたいとそんな思いをこめて、この活動が始まりました。
カタノプロフェッショナルなひと達のお仕事図鑑はこちら↓
村橋 大輔
生活に寄り添うことに達成感とやりがいを感じます。
慶生会訪問看護ステーション四條畷出張所で「作業療法士」として働いている村橋大輔です。
あまだのみや保育所、岩船小学校、交野市立第四中学校、交野高校出身です。生まれ育った交野市は思い出がいっぱいです。
小学生の頃から病気の影響で運動制限はありましたが、両親には興味あることにどんどん挑戦させてもらいました。
小中学生の頃はまだ働くイメージは無く、高校生になり、職業について具体的に調べる機会が増え、人の役に立てる仕事をしたいと考えるようになりました。
自分が入退院を繰り返していたこともあり、人の生活に関わる医療職として働きたいと考えました。医療系の職業説明会にも参加し、自分の性格や特性に合いそうな職業を絞り、作業療法士を目標にしました。作業療法士は国家試験に通る必要があるため、養成校についても調べました。
『作業療法士』は、その方の生活に寄り添う仕事です。子どもから高齢者までが対象となります。病院や高齢者施設、訪問事業所、療育施設、保健所、学校など様々な領域で働けます。
病気や障がいが、生活に影響している場合があります。生活方法や役割、考え方、環境も違います。法律も関係します。一つの型を覚えていても、すべてに当てはまる訳ではありません。その人が何をしたいのか、その人にとって意味のある作業(活動)は何か、生活が難しくなった原因は何か、色々想像を膨らませながら実践しています。
時には期待されていても、結果が出ないことがあります。常に試行錯誤しながら、色々な視点を取り入れる必要があります。
一方で、関わらせていただく方の生活の変化を傍で見せてもらえます。生活に寄り添うことに達成感を感じます。「ありがとう」という言葉をかけていただける素晴らしい仕事です。
毎日働いていると辛いことも、もちろんあります。自分なりに働く理由を見つけることで、辛い時期も耐えられます。
どんな仕事も「誰かのためになっている」と思っています。中高生の皆さんには、早い時期に色々な職業を知り、自分の興味や性格を知り、やりがいのある仕事にたどり着いて欲しいです。
この記事を御覧になった大人の皆様、ぜひぜひまわりの中高生の人たちにお知らせください。
人生の選択肢について考えるとき、地元の大人がいきいきと仕事をしている姿も参考にしてもらいたいですね!
また、カタノティーンズハローワークでは、
地元、交野のプロフェッショナルな方、職人さん、専門職の方で、
地元の学校での職業講話、などへも出向いてくださるメンバーを募集されています。
「大人と話す機会が、私達の時代と比べてはるかに少なくなっている今だからこそ、将来欠かせない仕事についての身近な大人の話は、私はとても有意義な時間だと思っています。
自分の仕事を通して、交野の子ども達に語る事で未来の仕事への希望を感じ、今を頑張れる様お手伝い頂ける方募集しています!」
ビューティサロンモリワキ交野店森脇正子さん(カタノプロフェッショナル代表)宛にご連絡を。
072-891-9006

















