徳川家康たちが星田公園で軍議するみたい
大阪府交野市は実は徳川家康に縁あるまちでして、本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれた際、堺に滞在していた家康御一行が拠点浜松に逃げ帰る時に、交野に滞在、伊賀越えして危機を脱したのが始まりです。
その後、大坂夏の陣の際に、大阪城へ攻め上がるにあたって、再びここ交野にやってきて、陣をはっています。その場所が星田。
今年は大河ドラマの主人公が徳川家康だったりすることもあり、交野市も徳川家康推しの年になっているようで、「大坂夏の陣記念プロジェクト2023」というのが企画されています。
▼詳細は、交野市役所ホームページをご確認ください
で、その第一弾として、4月16日(日)に交野市星田3丁目にある星田公園で旗揚げ式が開催されるそうです!
家康公大坂夏の陣記念プロジェクト2023
旗揚げ式

(場所は星田公園内。そこに式典会場が設けられます)
※雨天中止
・開会式
・和太鼓 妙見星太鼓
・奉納演舞 古武道無双直伝英信流居合術 交野七星会
・子ども風船割り合戦ゲーム
・歴史再現 家康大坂夏の陣出発行列
※星田と家康に関わりを紹介するリーフレットを無料配布します。
・・・詳細は交野市役所ホームページをご参照
星田公園があるところは新宮山と呼ばれているところで、交野市役所ホームページによると、
・・・詳細は交野市役所ホームページをご参照
【星田公園】
(ここで家康が陣をおいた際に、旗を当時あった松の木に立て掛けたという言われがあります)
星田公園があるところは新宮山と呼ばれているところで、交野市役所ホームページによると、
標高約65mの小山。石清水八幡宮の分霊を祀ったことから新宮山と呼ばれる。
頂上付近の一段高い所に、明治の初めまで八幡宮があった。平成9年(1997)に星田公園として整備された。
山頂に大坂城進攻(大坂夏の陣)の折、星田平井家に宿陣した徳川家康が旗印をかかげたという「旗掛け松」があった。
当時の松は明治初年に枯死してしまったため、現在の松は2代目。ー交野市役所ホームページ「交野遺産 新宮山と旗掛け松」より引用