Youは何しに交野市へ?-交野で世界と巡り合う【イングランドからマシューさん】
今後交野市も、他市同様、海外からやってくる住民の方々が増えていくことは間違いないでしょう。
そこで、海外からやってきて現在交野に住む方々にインタビューし、交野に住んだ理由などについて聞いてみました。
第1回目は、筆者にとって交野の次にとても大切なイギリスからやってきた、マシュー・ボットウッド(Mathew Botwood)さんにお話を伺いました。
尚、インタビューは、郡津にあるはれらに食堂の場所をお借りしてさせて頂きました。
オーナーのあゆみさんありがとうございます。
ちなみに、インタビューはすべて英語でさせて頂きました。
インタビューワー
「マシューさんよろしくお願いいたします」
マシューさん
「よろしくお願いいたします」

マシューさん
インタビューワー
「まず初めに、簡単に自己紹介をお願いできるでしょうか」
マシューさん
「私は、イングランド南部のドーチェスターという町で生まれ育ちました」

ドーチェスターの位置
(出典 Wikipedia [retrieved on March 21st 2023])
「2007年ごろにバックパッカーとしてインドを訪れた際、現在の妻と出会い結婚し、日本とイギリスで生活をしていました」
「日本では、大阪市内や寝屋川などで暮らしていました」
インタビューワー
「交野へはいつ頃いらしたのですか」
マシューさん
「交野へは今年に入ってからです」
インタビューワー
「どうしてまた交野を選んだんでしょうか」
マシューさん
「私はもともとCountryside(田舎)が大好きです」
「交野はまさにPerfectなCountrysideなので、ここに住むことを決めました」
イギリスの田園地帯とまではいわないものの、交野の唯一の自慢ともいえる自然が、マシューさんにそれをイメージさせてくれるのでしょう。

インタビューワー
「日本では何をなさっているのでしょうか」
マシューさん
「語学講師をしています。また、4月から郡津にある交野会館でピラティス教室を始めようと考えています」
インタビューワー
「ピラティスはどういった経緯で教え始めるようになったのですか」
マシューさん
「インドからイギリスへ戻ったころ、激しい腰痛に襲われました」
「病院へ行ったところ、医師からピラティスをするよう勧められたのです」

マシューさん
「最初は、「ピラティスをやったくらいで腰痛が治るものか」と思ってました
「でも続けていくうちに、次第に症状が改善していったのです」
「次第にピラティスの魅力にはまり、ついには仕事の傍らピラティスの教授資格を取得し、ピラティス講師として教えるようになりました」
インタビューワー
「イギリスでもピラティスをお教えになっていたんですね」
マシューさん
「はい。多くの方にピラティスを教えていました」
「ピラティスはヨガと違い、筋肉の動きを意識して行います」



マシューさん
「ピラティスはイギリスでもとても人気があるエクササイズです」
「これまでのピラティスの知見を活かして、先ほども申しましたが、4月から郡津の交野会館でピラティス教室を開催する予定にしています」
「是非交野の皆さんにもピラティスの魅力を知って頂き、いつまでも健康で若々しい生活を送っていただきたいと思っております」
「興味のある方は、是非インスタグラム @Katanopilates を検索してみてください」
インタビューワー
「マシューさんありがとうございました」
「交野はイギリスの田園地帯のように自然が豊か」という理由から交野を居住の地として選んだマシューさん。
今後ピラティス教室なども開講し、イギリスの田園地帯(のような)交野での生活が豊かなものとなることを願っています。
(Acknowledgement)
I'm grateful to Mr. Mathew Botwood who allowed me to have a nice time for the interview. In addition, I also thank Hale Lani Shokudo and the owner Ms. Ayumi Yamasaki.
記事:博士
博士@交野タイムズのこれまでの記事はこちら
「日本では、大阪市内や寝屋川などで暮らしていました」
インタビューワー
「交野へはいつ頃いらしたのですか」
マシューさん
「交野へは今年に入ってからです」
インタビューワー
「どうしてまた交野を選んだんでしょうか」
マシューさん
「私はもともとCountryside(田舎)が大好きです」
「交野はまさにPerfectなCountrysideなので、ここに住むことを決めました」
イギリスの田園地帯とまではいわないものの、交野の唯一の自慢ともいえる自然が、マシューさんにそれをイメージさせてくれるのでしょう。

イギリスの田園風景を思わせる交野の1シーン(かいがけの道)
インタビューワー
「日本では何をなさっているのでしょうか」
マシューさん
「語学講師をしています。また、4月から郡津にある交野会館でピラティス教室を始めようと考えています」
インタビューワー
「ピラティスはどういった経緯で教え始めるようになったのですか」
マシューさん
「インドからイギリスへ戻ったころ、激しい腰痛に襲われました」
「病院へ行ったところ、医師からピラティスをするよう勧められたのです」

ピラティスについて語るマシューさん
マシューさん
「最初は、「ピラティスをやったくらいで腰痛が治るものか」と思ってました
「でも続けていくうちに、次第に症状が改善していったのです」
「次第にピラティスの魅力にはまり、ついには仕事の傍らピラティスの教授資格を取得し、ピラティス講師として教えるようになりました」
インタビューワー
「イギリスでもピラティスをお教えになっていたんですね」
マシューさん
「はい。多くの方にピラティスを教えていました」
「ピラティスはヨガと違い、筋肉の動きを意識して行います」

ピラティスを実践するマシューさん(うつ伏せ状態での片足上げ)

側面まげ

仰向け状態での片足上げ
マシューさん
「ピラティスはイギリスでもとても人気があるエクササイズです」
「これまでのピラティスの知見を活かして、先ほども申しましたが、4月から郡津の交野会館でピラティス教室を開催する予定にしています」
「是非交野の皆さんにもピラティスの魅力を知って頂き、いつまでも健康で若々しい生活を送っていただきたいと思っております」
「興味のある方は、是非インスタグラム @Katanopilates を検索してみてください」
インタビューワー
「マシューさんありがとうございました」
「交野はイギリスの田園地帯のように自然が豊か」という理由から交野を居住の地として選んだマシューさん。
今後ピラティス教室なども開講し、イギリスの田園地帯(のような)交野での生活が豊かなものとなることを願っています。
(Acknowledgement)
I'm grateful to Mr. Mathew Botwood who allowed me to have a nice time for the interview. In addition, I also thank Hale Lani Shokudo and the owner Ms. Ayumi Yamasaki.
記事:博士
博士@交野タイムズのこれまでの記事はこちら










