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住吉神社にでっかい縄文人の住居みたいなのできてた

2023年1月14日(土)の夕方。

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交野市私部にある住吉神社がこんなことになっていました。

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境内に入ってすぐ、もうこれは全体的にいつもと全然違う雰囲気になっているなと、それは一目でわかりました。

境内に白いシートがかかっていて、さらに中央には・・・

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こ、これはーーーー!!!

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えっ・・・縄文??
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境内中央に、なんというかこう、縄文時代の住居みたいなのがズデデーンって登場し圧倒的な存在感を出していました。

高さはどうでしょう、5m以上はあるんじゃないでしょうか。

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その構造物の真ん中にはぽっかりと、暗黒の入り口みたいなのが開いていて、大家族でも大丈夫そうだが、ここに住むとなるとちょっと勇気も入りますねんっていう雰囲気。

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縄文人の住居みたいな構造物の周囲には、藁の束が落ちてたり、紐が落ちてたりしていて、ついさっきまで縄文人おったみたいな状況で、これやっぱ縄文時代とかじゃないのか・・・って思っちゃいます。

なんかリアルな痕跡の数々
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周囲の様子はこんな感じ
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周囲の様子はこんな感じで境内の端っこは白いシートがたくさん。

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拝殿の方には、消防車も1台駐車されていました(通常、ここには車両が入ってきませんのでこの風景も中中のリアル)。

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そろそろ、あぁ、これのこと言ってるなとお分かりになられた方も多いかと思いますが、そう!、この私部の住吉神社の境内に登場した構造物は、縄文時代の住居みたいなのではなく、毎年この時期に開催されている私部の大とんどのことでした。

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(白いシートで覆われていたのは、防火等のため)

大とんど受付のご案内
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1月14日に私部の住吉神社で行われる大とんどで燃やしてもらうしめ縄飾りなどの焼却物の受付も同日夕方に実施されていて、地域の方々が受付場所へ納めにやってくる姿があったり、消防団、お手伝いされている方などもいらっしゃいました。

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(写真奥に見えるのが私部会館)


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(ぽっかり開いてた入り口のところ、既にしめ縄飾りなども置かれていました)

この後、19時頃からこれに火がくべられ、大とんどが開催。

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交野市内の他の場所でもとんどがあると伺っているのですが、15日(日)と聞いています。

ちょうどその時期(1月14日から16日)は小正月と呼ばれていて、お正月を締めくくるものとなっていて、小正月にはどんと焼きが実施されます。


住吉神社の場合は、例年14日に実施。

これだけの準備と内容でされているので、おそらくですが、15日(日)ではなく14日(土)の日に開催して日曜日の作業を少なくしたりすることも想定されていたのかもしれません。

余談ですが、どんと、とんど、どんどと地域によっては呼び名も違うようですが、私部の場合は、住吉神社の鳥居前にあった案内から「とんど」と読んでいると思います。

記事:ハラダ
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ライター:katano_times katano_times


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