交野のお仕事図鑑! 中高生向き『カタノティーンズハローワーク』〜FILE:17 漫画家(泉 麗香さん)〜

『カタノティーンズハローワーク』!
↑こちらの記事では『カタノティーンズハローワーク』とは?についてご紹介させてもらいました。
カタノプロフェッショナル
現在、多くの子どもたちがネットや書類の情報から仕事を選んでいます。
【生活と職場】は切り離され、子どもたちは両親が現場でイキイキと働く姿を見ることも少なくなり、
【仕事=しんどい】というイメージを持つことも。
「大人になりたくない」
「働きたくない」
「楽してお金を稼ぎたい」
という声が聞かれることも多くあります。
そこで子どもたちに、地域でイキイキと働く人たちを知り、実際に接していくことで 働く喜びを知り、夢を描き、日々の経験を活かして将来の仕事につなげていくサポート「キャリア教育」へつなげていきたいとそんな思いをこめて、この活動が始まりました。
【生活と職場】は切り離され、子どもたちは両親が現場でイキイキと働く姿を見ることも少なくなり、
【仕事=しんどい】というイメージを持つことも。
「大人になりたくない」
「働きたくない」
「楽してお金を稼ぎたい」
という声が聞かれることも多くあります。
そこで子どもたちに、地域でイキイキと働く人たちを知り、実際に接していくことで 働く喜びを知り、夢を描き、日々の経験を活かして将来の仕事につなげていくサポート「キャリア教育」へつなげていきたいとそんな思いをこめて、この活動が始まりました。
カタノプロフェッショナルなひと達のお仕事図鑑はこちら↓
第17回目のお仕事図鑑
紹介させていただきます!
FILE:17
「漫画家」
泉 麗香
『漫画』を通して、皆さんの役に立てることをが嬉しい。
漫画家をしています、泉 麗香です。
子どもの頃からの夢は、『人のお役に立つ漫画を描くこと』です。手塚治虫先生の作品「ブラック・ジャック」のように、専門性があって、人の生き方に影響を与えるような漫画を描きたかったのです。ですので、少女漫画のような恋愛ものでなく、いわゆる『少年漫画家』を志望していました。
主に企業の広報漫画・イラストを担当しています。自動車メーカー、大手飲食チェーン店、ラジオ局など、企業の漫画・イラストをたくさん手掛けています。
漫画制作のための取材では、皆さんの仕事の努力を教えて貰えます。そこで感動することも多いです。
このように「漫画家」にも、様々な形があります。目標に辿り着くまで一直線に進んでも、回り道しても、また、目標が少しズレたとしても良いと思います。
しかし、自分に専門的な知識もなく、高校生の時に一度断念しました。
のちに親となり、PTAの広報紙に学校に関するストーリー漫画を描くことになりました。すると、多くの人に読んでもらうことができました。「漫画は伝わる!」ということを、実感しました。
主に企業の広報漫画・イラストを担当しています。自動車メーカー、大手飲食チェーン店、ラジオ局など、企業の漫画・イラストをたくさん手掛けています。
漫画制作のための取材では、皆さんの仕事の努力を教えて貰えます。そこで感動することも多いです。
知られざる素敵な事実。それを漫画にすると、事実を知った人にも嬉しさを感じて貰えたりします。
私は昔、紙とペンで描いていましたが、今はデジタルツールで描いています。お客様のご希望で修正する時に、やり直しの利くデジタルが便利だからです。
このように「漫画家」にも、様々な形があります。目標に辿り着くまで一直線に進んでも、回り道しても、また、目標が少しズレたとしても良いと思います。
多様性のある現代という時代です。思うことを思いっ切り、悔いのないようにやってみてくださいね。
また、この記事を御覧になった大人の皆様、ぜひぜひまわりの中高生の人たちにお知らせください。
人生の選択肢について考えるとき、地元の大人がいきいきと仕事をしている姿も参考にしてもらいたいですね!
また、カタノティーンズハローワークでは、
地元、交野のプロフェッショナルな方、職人さん、専門職の方で、
地元の学校での職業講話、などへも出向いてくださるメンバーを募集されています。
「大人と話す機会が、私達の時代と比べてはるかに少なくなっている今だからこそ、将来欠かせない仕事についての身近な大人の話は、私はとても有意義な時間だと思っています。
自分の仕事を通して、交野の子ども達に語る事で未来の仕事への希望を感じ、今を頑張れる様お手伝い頂ける方募集しています!」
ビューティサロンモリワキ交野店森脇正子さん(カタノプロフェッショナル代表)宛にご連絡を。
072-891-9006


















