【防災特集】9月1日は防災の日!今日は『非常持ち出しリュック』を点検する日にしてみませんか?
いい機会なので「非常用持ち出し袋」の点検をしてみたいと思います。
2016年版 非常用持ち出し袋の記事はこちら↓
2021年版 非常用持ち出し袋の記事はこちら↓
昨年の防災の日、非常用持ち出しリュックのアップデートをこころみていました。
記事によりますと「あとでやることリストへ」となっている事項もちらほら。
1年後、点検をしてみますと・・・・・
あとでやることリスト
なにひとつやってへん!
なるほど。
後回しはあかんということか!
いろいろ教訓が多いです。
そもそも非常持ち出し袋ってどういうものなのか?
備蓄品とかとの境目はなんなのか??
というところから、2022年は、はっきりさせました。
(2021年は、いまいちわかっていなかった)
ネットなどの情報で調査しましたら、
非常持ち出し袋というのは「生きるための最低限必要なもの」を入れておくようです。
そんなことも心の片隅において、
持ち出しリュックを点検していきたいと思います。
(2021年に作っていた非常持ち出しリュック)
(リュックの中身その1)
携帯トイレやラジオ、マスクなど。
(リュックの中身その2)
いろいろ。
さて、検証していきます。
めがねなど生活に欠かせないものは、入れとかなくてはいけません。
ですが、これは多すぎな気がしてきました。
ひとり1つに絞りました。
残りは、どこか壊れにくそうな家の中の場所にしのばせておくのはどうでしょう。
ラジオも2つもいらんかなと。
1つに絞り、残りは家に置いておく用に。
それよりも電池をひとつも入れてなかったので、電池の新品を追加しておかなくては。
かれこれ10年以上前に入手した携帯トイレなので、現代はもっと商品も進化しているかもしれません。
ですが、旧式でも役立つかもしれないので、リュックに入れておきましょう。
こちらは、銀のペラペラ防寒用品。何年か1回、ひとつ買ってたらじわじわ増えてきました。
マスクや貼るカイロ。このあたりは少し増量しておきました。
逆に、抜いたものはこちら↓
決していらないものではないと思うけど、どちらかというと、備蓄品の箱などに入れておこうかと。
ろうそくやマッチなどは、電池と懐中電灯やヘッドライトがあればいいかなと。
↑
こちらも抜いたもの。
ウェットティッシュは、新品を入れてたのに、全部乾燥してウェットでなくなってました。
時々、見直して使用するのがいいかもですね。
ケース入りのウェットティッシュもしかり。
ちなみに、このケースに目を描いて貼ったのは、じゅん@交野タイムズ です。おちゃめ!
立体的ほかほかカイロ、きっと寒さを凌ぐのに役立つはず!と入れてましたが、カチコチになっていました。普通のカイロで良さそう。
タオルも1枚入れてましたが、臭くなってたので、入れ替えます。
こちらが、今回新たに追加したもの↓
●懐中電灯、ヘッドライト
(なぜ入れてなかったんだ!?ヘッドライトは手回し式のやつをいれときました。懐中電灯は、ゆるい灯りにしたらかなり長時間点灯するものがあったので、それを入れておきます。)
●雨具
(100均のと山登りとかでも使える上下にわかれているもの)
●電池式のスマホ充電機
(スマホははたして咄嗟に持ち出すことができるんだろうか?)
●アーミーナイフ・カード型マルチツール
(何かと安心)
●電池
(液漏れなどしないように時々点検しよう)
●飲み物とすぐ食べられるもの
(少しだけ入れておきました)
●メモとボールペン
(すぐ出るところに)
●軍手
(あとで、ちゃんとした軍手に入れ替えておこう。少なくても、もふもふの手袋はいろいろ滑りそう。)
(といいつつたぶんそのままかもしれない)
と、こんな感じで、ずいぶんとアップデートできました。
ポイントはすぐ持って避難できること。
そのためには、重くなりすぎないこと。
その後の備蓄品ストック構築とは分けて考えること。
でしょうか。。。
これはあくまでもお菊@交野タイムズが、1年に1回、少ない時間で手入れしている非常持ち出しリュックなので、ベスト・オブ・ベスト、とは言えません。
(※中に入れるものなどは、各自自己責任で選択してください)
でも、ふと思ったのです。
6割や7割、または4割や5割の完成度でも
無いよりは良い!
そして1年に1回でもアップデートしていけば
だんだん役に立つものになっていく気がします。
また、防災の専門家の方のアドバイスや、いろいろな情報も参考に、対策していければと思います。
みなさんも、1年に1回、防災の日。
防災リュックを振り返ってみませんか?
備えあれば憂いなしかもしれません。
記事:お菊
撮影:お菊お菊過去記事はこちら





















