京阪電車の高架下、通学路にもなっているとあるトンネル〜交野の通学路の風景〜
京阪電車交野線
電車が高架になっているところもあれば、なっていないところもあり、踏切の「カンカンカン」という音に旅情を思い起こされます。
きけば、大阪市内には、「踏切」が無いところがあるとか。
全ての電車は、地下か高架になっているので、踏切自体懐かしい物になっているようです。
とここまで踏切の話をしてきましたが、今回は、交野市内のトンネルの話。
長さ20メートルぐらいでしょうか?
高架になった電車の線路の下をくぐるようになっているので、トンネルというには可愛すぎる小さな物です。
このトンネル、ある小学校の通学路にもなっています。
うだるような夏の日も、雨がザーザー降っている日もランドセルを背負った子ども達が毎日通っています。
そんな日常の中にあるこのトンネルですが、こうやって写真にしてみると、どこか違うところに出るような気がしてきました。
小学生達には、もう少しで学校に着くホッとする場所なのかもしれないですが、たまに通るひろちゃん@交野タイムズには、ちょっと涼しく異世界への入り口かもなんてことを思いつく場所でした。
こんなトンネルが、交野市内にはいくつかあります。
どこのトンネルか、わかりますか?
ちなみに京阪電車の高架下のトンネルはいくつかあって、それぞれ入り口のところに名前らしい札がついています。
ここは「学校道」という名前が書いてありました。
記事:ひろちゃん
撮影:ひろちゃん
取材場所:交野市内
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