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大阪府交野市のローカル情報がめっちゃある!

大阪府交野市の市章と滋賀県の県章がちょっと似てる!〜都道府県章・市町村章にはいろいろ意味があり興味深い〜

市章(市町村章)とは、Wikipediaによると、「自治体(市町村)を象徴する紋章のこと」と記載がありました。

大阪府交野市の市章は、このデザイン

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交野市章は、昭和38年1月12日に制定。

この市章が表すものは、
交野市の「交」の字。

「交」の文字を図案化したもので、交野の市の木である桜(昭和47年2月25日制定)と平和の象徴である鳩を型どったデザインとなっています。

交野市章・・・戦隊モノのヒーローの顔とかちょっとかっこいい忍者が着こなすほっかむりみたいでどことなくカッコイイなぁ、いつかそういう被り物被ってみたいなぁなんて思う次第ですが、とりあえず話を先に進めます。

こないだ所用で三重県伊賀市に行った際に、こんな看板をみて思わず、車を止めてまじまじと見つめてしまいました。

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(三重県伊賀市→滋賀県甲賀市へ入る道沿いの標識)

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滋賀県甲賀市の道路看板です。

そこには甲賀市の市章と滋賀県の県章がありました。

ちょっと滋賀県の県章、交野市のに似てる
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(大阪府交野市から滋賀県甲賀市までだいたい60kmくらいで、渋滞していなければ下道通っても1時間半くらいで行けます)

交野市の市章と滋賀県の県章のデザインがちょっと似てるんです。

なので、見た瞬間「あっ!」ってなりました。

交野市の市章も滋賀県の県章も左右に翼っぽいのが出ているのが、似ているなぁと思わせる要素の1つかなと思います。

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(滋賀県の県章の方が、交野市章よりずんぐりむっくりしてる)

滋賀県のホームページを確認すると、この県章にはこのような意味があるとのこと。



【滋賀県章の意味】
1)かたかなのシガを図案化したもの
2)中央のまるいところが、びわ湖をあらわしている
3)びわ湖を中心に円とつばさで県の調和のとれた発展をあらわしている

昭和32年5月3日に滋賀県章は制定されたそうです。

さらに甲賀市のホームページを確認すると、甲賀市の市章は、

【甲賀市章の意味】
・漢字の「甲」の文字をデフォルメしたマーク
・外側の円は健康で安心して暮らせる街をイメージ
・そしてその円の中に活気ある街の輝き、未来への希望を表現
・マークの中心には人を表現し、人が主役の街を表現している

とありました。

甲賀市は滋賀県の面積のおよそ12%を占めていて、大阪と名古屋から100km圏内で近畿圏と中部圏をつなぐ広域交通拠点と案内が甲賀市ホームページにありました。

余談ですが、交野市の市の木・花・鳥は桜・つづじ・キジですが、滋賀県はもみじ・しゃくなげ・かいつぶり、甲賀市は杉・ササユリ・カワセミとのこと。



そういえば、以前、のうた@交野タイムズが香川県の善通寺市の市章と交野市章が似てる!なんて記事にしていたのですが、全国もっといろいろ調べていくと交野市章と同じようなマークがあるかもしれません、いやきっとある!

というわけで、またそれっぽいのが出てきたら共有させていただきます。

市町村章(都道府県章含む)ってそれ1つにいくつかの意味が込められているようで、調べてみるのも面白いかもしれません。


記事:ハラダ
ハラダのこれまでの記事はこちら






ライター:katano_times katano_times


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