私部の住吉神社、今回のありがたいお言葉の掲示はなんかポエムみたい!
境内の奥には拝殿があって、毎年大晦日には大鳥居のところからこの拝殿までズラーっと行列ができたりする交野市でも有名な神社の1つです。
ここ最近ではコインチェンジやってたり、鯉の餌ガチャガチャ(これはまた近々、またご紹介予定)などユニークな取り組みもされています。
そんな住吉神社の拝殿のところ、お賽銭箱の横に掲示板があります。
狛犬の後ろ、壁のところに掲示板
その掲示板には、厄年の年表とかも載っているんですが、今回は、そこで
!!!
って目に留まった格言があったのでご紹介させていただきます。
それがこちら!
大きな耳 小さな口 優しい日
大きな耳 小さな口 優しい目
って書かれています。
ただそれだけなんですが、なんというかいつもの神社のありがたい格言集みたいな感じではないのが逆に新鮮で、ついつい「大きな耳・・・小さな口 優しい目・・・」っていう特徴がある動物とかを想像しちゃいます。
(想像するんですが、大きな耳、小さな口、優しい目っていうことでうさぎさん?とかくらいしか出てきませんでした。大きな耳のインパクトが強いので最初はライオンさんだ!とか思うんですが、その後のフレーズにライオンさんの要素が一切ないので、ライオンと違うかぁとなったりします・・・)
しかし、この大きな耳 小さな口 優しい目っていうフレーズを人間、もとい自身に投影した場合、結構意味が深い言葉になってきます。
たくさんの意見を聞き
口うるさくならず
いろんな意見があっても平等に接して
とかまさに「傾聴」、他者の話をしっかり聞くことが大切ですよっていう意味にハラダ@交野タイムズは解釈しました。
人によって、このフレーズの捉え方はきっと異なると思いますので、もしお時間あれば、考えてみてもいいかもしれません。
ちなみに、やっぱり気になったのでネットで検索してみたら、これは高畠導宏(たかばたけ みちひろ)さんというプロ野球のコーチとかした後に高校の先生になられた方の言葉ということがわかりました。
そういえば、ちょっと前も住吉神社の掲示板の言葉が松下幸之助だったりしてたので、最近の傾向として著名人のありがたいお言葉も取り入れるようになっているのかもしれません(昔からそうだったらすいません)。
そういえば、先日、私市の松宝寺さんの掲示板でも興味深いのを見つけました。
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