私部にあるにこりcafe。

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古民家風な佇まい。

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4月12日には、ランチなどのイートインもスタートされています。


先日はテイクアウトのお弁当をご紹介させてもらいました。



店内では体にやさしいおやつも販売されています。

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前から気になっていた「カヌレ」を買って帰りました!

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実食タイムズ


それでは早速、実食の様子をお伝えいたします。

と、その前に『カヌレ』とは?

カヌレ(仏:Canelé)はフランスの洋菓子。正式名はカヌレ・ド・ボルドー (cannelé de Bordeaux)。フランスのボルドー地方伝統の菓子。

フランスのボルドー女子修道院(フランス語版)で古くから作られていた菓子とする説がある。しかし、フランス革命で資料は焼失してしまったため、正確な歴史は分からなくなっている。蜜蝋(バターで代用することも)を入れることと、カヌレ型と呼ばれる小さな型で焼くことが、特徴である。

そもそもカヌレとは、「溝のついた」という意味である。外側は黒めの焼き色が付いており、硬く香ばしいが、内側はしっとりとして柔らかい食感を持つ。

ボルドーではワインの澱を取り除くコラージュ(清澄工程)で鶏卵の卵白を使用しており、大量の余った卵黄の利用法として考え出されたものという。

現在、伝統的なカヌレを保存するための同業組合も作られ、ボルドーには600以上の製造業者がいる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ふむふむです。
お菊@交野タイムズは、カヌレを食べたことあるような無いような…そんなカヌレ初心者です。

ですので、正解のカヌレはどんな感じなのか?というのもあやしいお菊@交野タイムズではありますが・・・

いざ!
カヌレ!


実食タイムズ


実食いたします!

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ラッピングの上からロゴシールがついていて、オシャレな感じなので、お土産やプレゼントにもぴったりかもです。

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プレーンタイプ(米粉バージョンもあります)


見た目から、ばっちりカヌレです。
前述の「カヌレ」とは?によりますと「溝のついた」という意味である。』とのこと。

ついてますね〜〜〜

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今回はふたりでワケワケシェアしたので、半分にカットしました。
断面図です。

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おわかりいただけますでしょうか。
外はカリカリ、中は少ししっとりです。

ぱくっ

うーーん。
外観から、勝手にめっちゃ甘いのを想像してしまてったのですが、甘さが抑えられていてちょうどいい。
しかも、外はサクサク香ばしく、中はういろうのようなしっとり感。
そのコンビネーションがまたたまらん美味しさを出しています。

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調子にのって、アイスものっけてみました。

食べにくくなりましたが(笑)こちらも超絶おいしかったです。

というわけで、お菊@交野タイムズはすっかりにこりcafeさんのカヌレのとりこになってしまいました。

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正式名は「カルネ・ド・ボルドー」

ちなみに、チョコと抹茶バージョンも売り出されたそうです。

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おおお〜チョコも食べてみたい〜〜〜

カヌレは営業日ですと常時購入可能です。
また、朝イチでを焼かれるそうで、焼きたてを買える時も!
でもすぐ売り切れちゃうみたい。

まとめますと、『小麦』『米粉』『抹茶』『チョコ』があります。

今後も新しい味が登場予定とのことですので、Instagramなどで新情報をチェックしてみてくださいね。




にこりcafeさんは
住所でいいますと交野市私部6丁目20番3号



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お店向かって右方向には「Scafe(エスカフェ)」や「ほっかほっか亭幾野店」「スギ薬局倉治店」があります。

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向かって左方向は「中華厨房やまぐち」や「三國志餃子専門舗」「カジパン工房」があり「大阪王将交野店」や「交野市駅」方面に。

ぜひぜひにこりcafeのカヌレ、食べてみてくださいね!
ときには焼き立てを狙ってみたり!

記事:お菊
撮影:お菊
取材先:にこりcafe
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