先日、第9回星の里いわふね和太鼓フェスタが星の里いわふねで行われました。

交野タイムズでもお知らせしていたこちらのイベント、実際に会場へお伺いさせていただき堪能してまいりました!

パフォーマンスとグルメ、ふたつに分けてレポさせていただきます。

今回はごちそう横丁という会場横で開催されていたグルメブースのご紹介!

冬祭(fuyusai)
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会場にはカッコイイのぼりがたくさん並んでいて祭!!という雰囲気!

歩いているだけでわくわくしてきます。

会場は、星の里いわふね
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こちらは開場30分前の様子ですが、開場時間が近づくにつれてお客さんがどんどん来られて大賑わいに!

橋を渡った先に会場があり、出入口の右側にごちそう横丁のブースがありました。

ごちそう横丁
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ラインナップは秋田名物の横手焼きそば、岩手名物のひっつみ汁。

他にはおにぎりやお茶なども販売されていました。

そしてなぜ秋田と岩手のご当地グルメが登場しているのかといいますと・・・

冬祭に出演されているゲストさんの地元にちなみ、横手やきそばとひっつみ汁が登場したようです。

お天気に恵まれた気持ちいい日差しの下で、できたてのご当地グルメを頂けるなんて嬉しすぎる!

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とっても和やかな雰囲気

ごちそう横丁の皆さんと少しだけお話させていただいたのですが、めっちゃ明るく楽しい方々でとっても明るい気分になれました♪

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「横手やきそば」というのは秋田県横手市の郷土料理。

茹でたまっすぐな太麺をキャベツ、豚のひき肉またはホルモンと甘めのソースで炒めた焼きそばで、目玉焼きと福神漬けがのっているのが特徴です。

ですが今回はもうひとつのメニューをご紹介!

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「ひっつみ汁」をレポしていきたいと思います!

何やら具材がたっぷりでおいしそう~!

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というわけで、さっそく実食!



実食タイムズ


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こちらが ひっつみ汁 です!

『ひっつみ』とは、小麦粉をこねて薄く伸ばしたものを手でちぎり、お鍋の中で季節の野菜とともにお出汁で煮込む岩手県の郷土料理だそうです。

手で引きちぎることを岩手県の方言で、「ひっつむ」と言うところから名付けられたみたい。

手軽に作れる伝統食として、家庭料理として古くからよく食べられているそうです。

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これがひっつみ!

もっちもちでやわらか~い!

小さなおうどんのような食感で、お出汁がきいた優しいお味のおつゆがお腹に優しい感じ。

風邪をひいた時にもぜひ食べたい一品。

いっぱい作って朝ごはんやお昼ごはんにもおすすめしたい!

ひっつみ汁、はまりそう。

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こちらのひっつみ汁に入っていた具材は鶏肉、ごぼう、にんじん、おあげさん、こんにゃくなどなどで、最後におねぎをどさっとたっぷりのせていただきました。

季節のお野菜を入れて作るらしいので、ぜひともすぐに真似して作りたいです!

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ごちそう横丁のご紹介は以上です。

次回は会場の中のご紹介になりますので、ぜひそちらもご覧くださいね!


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記事:みーこ
撮影:みーこ
取材地:星の里いわふね
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