交野市私市山手、京阪電車の線路を渡る「岩屋橋」っていうのがあります。

私市山手の岩屋橋
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橋といっても車の通行はできない幅の橋です。

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(下は京阪電車交野線の線路)

1人が通れるくらいの小さな橋
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私市山手から私市の麓へと通っていける橋なので、周辺にお住まいの方は線路の向こう側へ行くときには通る場所ではないでしょうか。

そんな岩屋橋のところに「おやっ!あなたこんなところいらっしゃいますかー?」っていうのがありました。

それは私市山手方面から線路を渡った向こう側、橋のたもとにあります。

!!!
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こ、これは・・・

狸の置物だーーー!
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どういうわけか狸の置物が1つありました。

線路の土手のところがグレーチングとちょっとした排水溝みたいになっていて、そのグレーチングの上に狸さんが1体。

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(余談ですが、岩屋橋って書いてる石柱はかなり古そうですが、橋はフェンスで囲っている影響もあるのか新しい雰囲気。石柱と橋の年代のギャップも興味深いです。岩屋橋はゴッドファーザーかたのさんのホームページ星のまち交野によると昭和4年に架けられたとのこと)

フェンスと柵があるのでこの狸がいるところには降りれないようになっているんですが、狸の置物がなぜか置かれています。

誰が置いたのか?何の目的というか意図があるのか?

もうなんだかさっぱり分かりまへんねんという感じです。

ちょっと不思議
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置物自体も遠目からの判断なのでなんとも言い難いですが、結構古そうです。

これがキティーちゃんとかドラえもんとかだったらそれはそれでまた???なんでだーってなるんですが、狸の置物であるっていうところが何だか不思議な感じを助長しています。

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ちなみになんですが、この岩屋橋から私市山手方面へ道沿いをちょっと行ったところにも実は・・・

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もう1体、狸さんがいらっしゃいました!
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さらにそこからもうちょっと上に登ったお家にも狸さんの置物がありまして、偶然なのか、必然なのか、狸の置物がこの付近には多い感じがしました。

もしかしたらこれら狸の置物は全員、ファミリーなのかもしれません。




記事:ハラダ
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