まちを歩いていたりすると、えっ!っていうモノを見かけることがたまにあります。

「それは、瞬間瞬間の景色だったり、一瞬の出来事だったりもするんですが、ここではチョイチョイまちで見かけた落とし物とか忘れ物とか、それ捨てたり放置しててもいいのかっ!っていうのを紹介していきます。」

忘れ物シリーズ

今回、散歩中にまた1つ変わったものを見かけたので、ご紹介したいと思います。

星田妙見宮へ続く妙見坂6丁目の砂利道
IMG_5704

春は桜が綺麗で、秋には紅葉も見られる名スポット、地元では妙見河原と呼ばれています。

まだ緑色の紅葉や、すっかり赤色になった紅葉もあってこれからどんどん秋が深まるとともにこの辺りの木々の彩りも深まってくるのだろうなと思います。

IMG_5706

IMG_5705

同じ種類の木でも、紅葉のタイミングはそれぞれ少し違うようで、たくさんの色が楽しめる場所になっています。

妙見河原の桜並木道を藤が尾方面へ進んだ、大通りにも続くコンクリート道路の小さな交差点が今回のスポットです。

IMG_5727

黒色の柵をよく見ると、違和感に気付きます。

IMG_5723
なんだこりゃ!?

IMG_5724

わんちゃんのお散歩用のリード紐であることは間違いありませんが、先っぽに何かがぶら下がっています。

ぶら下がった白いのはなんだ!?
IMG_5725

ぱっと見ではミリタリーテイストな肩からぶら下げるように紐がついてる白いプラスチックのボトルかなと思ったりもしたんですが、

よーく見てみると・・・

あ、コレ紙皿や!
IMG_5726

ワンちゃん用のリードに、お花見とかで便利なあの紙皿が、丸く括られてぶら下がっていました。

どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。

ママに犬を飼うことを許してもらえなかったお子さまが、ヤケになって紙皿に紐を巻きつけて散歩していたのでしょーか。

何を意図して、どうしてリードに紙皿を結んだのか、
ちょっとしたミステリーです。

中に何かよからぬものが入っているのか・・・と気になり中を見てみましたが、何も入っていませんでした。

FullSizeRender

状況がよく分かりませんが、今回の忘れ物は持ち主さんは2名(飼い主さん一人とワンちゃん一匹)ではなかろうかと推察。

リードがなくなって散歩中大丈夫だったのでしょうか…?

飼い主さま!ワンちゃん!リードが待っていますよ!

紙皿は持ち主さまのものではないかもしれませんが、リードはご回収を!


さて、今回の記事はここまでとして、次回も変わった忘れ物をご紹介します。

お楽しみに!

【関連記事】
これまで交野市内で出会ったいろいろな忘れ物についてはこちら
↓↓↓






記事:のうた

撮影:のうた
取材地:妙見坂6丁目
のうたのこれまでの記事はこちら