2021年は交野市制50周年という節目の年です。

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交野市制50周年記念のロゴ

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この50周年ロゴがデザインされた特別マンホールがJR学研都市線の河内磐船駅前に先日、新しく登場。

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交野市役所のホームページにある市制50周年記念サイトを見ると、

交野市は、

昭和46年(1971年)11月3日

に大阪府下31番目の市として誕生しました。

交野市が交野町から交野市なったのが1971年です。

ちなみに、初代の交野市長は原田誠一さん(6期24年)です。

市制施行後、交野は、他市に比べ自然豊かな街として、そして大阪や京都などの大都市に通勤する人たちのベッドタウンとして発展していくこととなりました。

現在、約7万8千人が暮らす街となり、星のブランコなどの人気観光地の整備も相まって「住んでよし、訪れてよし - Best to Live & Best to Come - 」の街として成長を続けています。

余談ですが、隣街の枚方市は平成29年に市制70周年、寝屋川市は令和3年(2021年)に市制70周年とのこと。

市制50周年記念として、現在交野市役所ではいろいろな記念イベントを行っています。

例えば、4月には吉本興業所属のお笑い芸人で交野にゆかりのあるプラスマイナスさんが、市制50周年PR大使に任命され、交野を広く知ってもらう役目を担っておられます。

他にも、50周年記念のマンホールの設置や、50周年記念ロゴの入った「星のしずく、きらり☆」の配布、「交野愛」をモチーフにしたモザイクアートの作成などが行われるそうです。

11月3日には、交野市制施行50周年記念式典をオンライン形式(URL https://www.youtube.com/channel/UCErFlVdWvspyyJmOkoHfPBAで開催する予定になっています。

配信は午前10時から行われるそうです。

ところで、交野市以外にも50年という節目を迎える企業、団体、商品、キャラクターなどがあります。

いわば「交野市の同級生」について、その一部を紹介したいと思います。

交野と同じ50周年をピックアップ!

1)交野市立第二中学校

まず、幾野にある交野第二中学校も今年で創立50年を迎えます。

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創立年は1972年4月ですが、その年を1年目とカウントしているので今年が創立50年ということになります(関係者に伺いましたが、なぜ創立年を1年目としたか理由はわかりませんでした)。

交野第二中学校創立50周年実行委員会の会長 割石 充氏によると、創立50年を記念し校庭での人文字の記念撮影やバルーン飛ばしなどを企画しているそうです。

尚、記念式典については、コロナの影響を鑑み、来年度に行うことを検討しているそうです。

交野市や第二中学校のように、50年人々から愛され続けている商品もあります。

それは、日清食品のカップヌードルです。

2)カップヌードル

カップヌードル
(出典)Wikipedia

1971年9月18日に発売されたカップヌードルは、今や日本のみならず世界でも有名なカップ式麵類となりました。

諸説ありますが、カップヌードルが日本で一般的になったきっかけは1972年に起きたあさま山荘事件の折、警官隊がカップヌードルを食べるシーンがテレビで流れたことと言われています。

今年8月には、累計販売数500億食に達したそうです。

また、Yahooニュースによると、丸50年となる2021年9月18日、『CUPNOODLE 50th Anniversary Live × マカロニえんぴつ』と題したオンラインライブが行われたそうです。

3)仮面ライダー

「交野市の同級生」三番目は、誰もが憧れたヒーロー仮面ライダーです。

仮面ライダーは、漫画家石ノ森章太郎氏原作の特撮テレビドラマ作品です。


1971年4月3日放送開始から今年で50年。

それを記念し、配給元の東映では、2023年公開予定の「シン・仮面ライダー」の脚本監督を務める庵野秀明氏構成によるメモリアル動画を公開しました。



また、初代仮面ライダー役を務めた藤岡弘、氏も、仮面ライダー誕生50周年へのコメントを寄せ、「仮面ライダーはこれからも世界人類のために戦い続ける」と述べられております。



子どものころ、誰もが仮面ライダーのように「トーゥ」と言いながらジャンプして仮面ライダーごっことかした方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また世代間で仮面ライダーといえばこれ!っていうのがあるかなと思うくらい50年間親しまれてきたヒーローかなと。

「トーゥ」と言えば、こんな方もデヴュー50周年を迎えるそうです。

4)プロレスの藤波選手

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(画像クリックでDRADITIONの藤浪選手紹介ページへ)

1971年5月9日の魁勝司戦で初リングに上がってプロレスデビューをされた藤波辰爾(ふじなみ たつみ)選手です。

ドラゴンスープレックスなどの「ドラゴン殺法」を駆使し、現在も現役で活躍する藤波選手。

今年9月のTAMURA選手との試合に勝利し、23年ぶりにシングル王者となりました。

デビュー50年を祝し、10月31日から1年を通し、藤波辰爾デビュー50周年記念ツアー『THE NEVER GIVE UP TOUR』が開催されるそうです。



まだまだ50周年に纏わる人やモノはありますが、帝国データバンクの調べによると、今年50年を迎える企業の数は全国で21,949社あるそうです。

いわば、それらの会社も「交野市の同級生」です。

最後に、ごく一部ですが、50年を迎える企業について紹介したいと思います。

5)ミキハウス

子ども服ブランドで知られているmiki Houseは、1971年大阪の八尾市で誕生しました。

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(画像クリックでmiki House 50周年記念サイトへ)

ミキハウスグループ社長であり創業者の一人でもある木村皓一氏は、同社の50周年記念サイトへのメッセージの中で、「この50年、本当によいものを長く使ってほしい、ご兄弟、親子と受け継がれていく品質でありたい、そんな想いでクオリティを追求」してきたとし、「世界中で愛されるブランドをめざし、心を込めて努力を続け」ていくとの決意を述べられています。

また、同サイトを見ると、創業50周年に合わせた50周年記念アイテムを製造、販売しているそうです。

6)天下一品

大阪のお隣京都で、今から50年前、ラーメン屋を引き始めた時から天下一品ラーメンの歴史は始まりました。

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創業50周年を記念し、「天下一品祭り」をアプリ上で開催するそうです。



天下一品のアプリをダウンロードすると、スピードくじに挑戦することができ、天下一品オリジナルグッズがもらえるそうです。

また、参加者全員に次回来店時に使える50円引きクーポンが進呈されるそうです。

詳しくは、2021天下一品祭りをご覧ください。

今年50歳を迎える、企業、団体、商品、キャラクターはまだまだあります。

海外に目を向けると、フロリダにあるディズニーワールドも今年50周年を迎えるそうです。

他にも、カードゲームのUnoも、アメリカオハイオ州のシンシナティの散髪屋で行われていたカードゲームに着想を得てから今年で50年となるそうです。

「交野市の同級生」は、今や各分野を代表する存在として活躍しているようです。

交野市を含む、今年50年を迎える企業、団体、商品、キャラクターの皆さんおめでとうございます!

というわけで、地元のネタで

交野市、今年で50周年やねん!

そんで、50周年って言うたら、

◯◯◯と同じやねん!


っていう時に今回ご紹介させて頂いた名前をつけたら「えっ!まじで!すごいやん!」ってなるのではないでしょうか。

記事:博士@交野タイムズ(I Love Katano)
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