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交野を走る鉄道のことを、新旧おりまぜながら
明円勝(Masaru Myoen)氏の写真ご協力によりご紹介します。

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1971.10.21
奈良運転所所属  C11175
津田ー河内磐船

蒸気機関車がひっぱる下り991列車は
朝の通勤通学客を乗せたオレンジ色の国電をかわしながら
星田、放出に向けて快足を飛ばしました。

このC11という蒸気機関車は
進行方向を選ばず列車を牽引できるので
片町に向かう下り列車は前向き、
木津へ向かう上り列車は後ろ向きで走っていました。

写真/文:明円勝さん

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0_お菊
お菊のひとこと交野を走る蒸気機関車!
リアルで煙モクモクと走る姿を見たかったものです。
(↑お菊生まれてはいるが交野にはいなかった時代)

進行方向を選ばず牽引とは、当時画期的だったのは
間違いなさそう。。。
後ろ向きで走る姿も見てみたかったです。
Wikipediaによりますと
「国鉄を代表する蒸気機関車の一つであるC11形は廃車後、全国各地で静態保存された。」
とありまして、北海道から宮崎県まで各地で今も保存されているので
C11を巡る旅なども面白そうですね。


『カタノテツ』バックナンバーはこちらから↓




  明円勝さん(Myoen Masaru)プロフィール


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1956.1.25生まれ
大阪府守口市出身
大阪工業高等専門学校 機械工学科卒
音楽好き、淡水魚好き、鉄道好き


記事:お菊
撮影:明円勝さん
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