以前ひろちゃん@交野タイムズが発見した、JA北河内のペットボトル入りお米が販売されている自販機。


実はこの自動販売機は、交野市内にいくつかあって今回は交野市星田1丁目にあるJA北河内星田支店前に設置されている自動販売機に行ってみました。

そして、

このペットボトルお米を購入して実際に料理に使ってみました!

JA北河内星田支店
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「おいしいお米」と書いてあるピンク色の画面に写っている自販機に近づくと、

ここにもしっかり売っています!
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おいしいお米とドドーンと自販機には書かれていてとても自信ありげです。

ペットボトル入りのお米。

例えば一人暮らししている人にとっては、すぐに使い切れるサイズのペットボトルのお米はかなり便利なのではないでしょうか。

というわけで早速購入!
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「しあわせのれんげっ娘」390円。

ペットボトルに3合入っています。

今回作るのは、

魯肉飯
(ルーローハン)

このお米と、JR星田駅前にあるスーパーマーケットのトップワールド星田店で買った調味料と玉ねぎ、豚肉等を使って料理します。

台湾定番の料理で、近頃日本にもファンが増えており、最近はコンビニにレトルトでも売っていたりします。

それでは持ち帰って調理開始!
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今回は4食分の分量です。

まずはもちろん、先ほどJA北河内星田支店のお米自動販売機で購入した「しあわせのれんげっ娘」を2合炊き始めておきます。

無洗米なので水に馴染ませて炊くだけ!

とっても簡単ですし、京都大学の教授によると無洗米って水で洗う必要がないので旨味成分が流されずに普通のお米よりも美味しいんだとか!

意外な嬉しさですよね。

そしてご飯を炊いている間に、

玉ねぎ1/2玉を、2センチほどの長さで薄切りに
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薄力粉大さじ2杯ほどをまぶし、100mlくらいの少し多めのサラダ油で揚げ焼きにします。

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少し混ぜながら玉ねぎに色がつくのを待ちつつ、ゆで卵を好きな数茹でておきます。

いい感じに揚がって色がついてきたら、一度ボウルに引き上げます。

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次は食べやすい大きさに切った400gほどの豚肉を残ったサラダ油で炒めます。
(本来はバラ肉を使用しますが、今回は冷蔵庫に残っていたモモ肉の切り落としを使いました)

豚肉を炒める
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上のように色が付いたらニンニクとしょうがのチューブを適量混ぜ込み、中華料理特有のエスニックな香りがする香辛料、「八角(スターアニス)」をひと果実ぶん小さく砕いてまぶします。

かなり香りが強いので入れすぎ注意!
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そして、

水         500ml
醤油       大さじ2.5杯
砂糖       大さじ2.5杯
料理酒      大さじ2杯
酢        大さじ1杯
オイスターソース 大さじ1杯

と、

また好みで花椒や黒胡椒、シナモンを適量フライパン加えて煮立たせます。
(深めのフライパンが無ければ小さなお鍋に移し替えて煮込んでも大丈夫です)

最初は結構水っぽい
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沸騰したあたりで先程揚げ焼きした玉ねぎと作っていたゆで卵も加えて20分ほど煮込みます。

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この作業でゆで卵にも味が染み込んでくれます。

20分ほど経つと、

水が飛んで、玉ねぎにまぶしていた小麦粉も混ざってトロトロに!

20分くらい煮込むとこんな感じ
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これでメイン具材の完成です。

さて、ここまで作ると最初に炊飯していた「しあわせのれんげっ娘」が炊けました!

あのペットボトルに入っていたお米がどんな具合に炊き上がるのか?気になるところです。

炊飯器の蓋を開くと、
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こ、神々しい。。
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お肉がトロトロに仕上がるのでお米は逆に少し硬めに炊いたのですが、一粒一粒のツヤがすごいです。

このお米を丼に盛って、最後に作った豚肉の具材、さらに好みで高菜を上に乗せます。

完成!!!
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なかなか良い仕上がりではないでしょーか。

さぁ、食べてみましょう。

お米が輝いている!!
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頬張ってみると、中華風の味付けに負けず劣らず、お米の優しい甘味がお口の中に広がります。

自動販売機にドドーンと書かれていたおいしいお米っていうのは間違いなさそうです。

作ってよかった。。。

お米の値段としては少し割高ではありますが、お値段以上の価値を感じました。

またペットボトルのお米は災害時の備蓄にも役立ちそうです。

みなさま、是非お試しくださいね!

記事:のうた

撮影:のうた
取材地:JA北河内 星田支店
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