キャンプが最近流行っていて、グランピングとかいうオシャレ空間で手ぶら行ってもめちゃくちゃ楽しめるそんなものもあって、アウトドアブームはここ数年のトレンドになって来てると言っても過言じゃないかと思います。

大阪府交野市は人口およそ7.8万人、面積約25㎢というコンパクトな街なんですが、街の半分くらいは里山で、そこには大阪府民の森などのアウトドアを楽しめるスポットがあったりします。

最近だとBBQと同じくらい身近なモノになりそうなのが、焚火だと思います。

焚火
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焚火台という専用のフレームがメーカーさん各社からリリースされていて、薪を燃やしたり、焚火台に網を載せてご飯作ったりとその汎用性の高さと薪で暖をとってますねんというどことなくオシャレで、リッチな感じもあることから売れている商品なんだそうです。

Googleで「焚火台」って画像検索したら、ほらこのとおりでめっちゃ写真もでてきます。

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ハラダ@交野タイムズも焚火台持ってまして、鉈で薪を割って、ダッチオーブンで薫製作ったりするのも好きです。

僕も、私も、アタイも、おいらも、おいどんも焚火台持ってるでざんすーっていう方もいらっしゃることだと思います。

とまぁ、前置きがめっちゃ長くなってしまいましたが、「焚火台」っていうののイメージをインプットして頂きたいなと思いまして、説明やらなんやかんやらを含めさせて頂きました。

ゆうゆうセンターの入り口
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交野市天野が原町5丁目にある交野市の施設がこちらゆうゆうセンターです。

名前から察するように交野市の保険や福祉関連の施設となっています。

入り口入ってすぐ右
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ゆうゆうセンターのメイン入り口から入ってすぐ右手にそれはありました。

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めっちゃでかい焚火台おる!
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(デザイン的にはアウトドアメーカーのスノーピークが出している焚火台みたいな印象)

高さ1メートルは超える大きな焚火台みたいなものがありました。

網もある
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もう何度交換せずに使われ続けて来たのか?

何度も使い続けられた歴戦の猛者を彷彿とさせるBBQの網みたいなのも置かれてまして、ここでなんかやってるんちゃうん?って思っちゃいます。

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ただこんな大きな焚火台は聞いたことも見たこともないので、ここゆうゆうセンターで見つけたこれは焚火台ではないと思います。

というか、これが置いてある周囲の構造から推察するに、これは噴水か何か水に関連するモノだったのかな?と想像します。

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コンクリートで覆われている、バルブ(弁)がついてて何か流れてきそうなのできっと水関連のモノなんだと思います。

ただしかし、この錆びた網はどうでしょう。

何か意味が、意図があるのでしょうか?

それともやっぱりこのオブジェっぽいのが「焚火台」に見える!ってなった誰かが、網を置いて焚火台に見える感をさらにアップさせたんでしょうか。

そしてこのオブジェっぽいのは今でも動いているのか、どうなのか・・・などなど、いろいろ気になるところです。


記事:ハラダ
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