交野は、自然が多いです。

きっとキノコも山に入ればいろんな種類にであると思います。

でも、大きなキノコが河原に生えているのは、初めてみました。

白くて大きなキノコ
IMG_4635

こちらのキノコが雨の続いた8月に天の川の河川敷に生えてました。

IMG_4634

白いので、凄く目立ちます。

自分の存在をアピールしているかのようです。

奥に見えているのは、第二京阪国道です。

IMG_4631

カサの真ん中の茶色い部分は、剥けかかった皮が微妙に取れなくて無残に残っているように見えます。

このキノコの種類を調べてみたら、

オオシロカラカサタケ

ではないかということに行きつきました。

(ただしキノコの種類はとても多く、素人では特定できないものも多いので、今回天の川で見かけたキノコがオオシロカラカサタケであるという断定はできません。あくまでも推測)



オオシロカラカサタケは、
・名前のとおり、白色をしている。
・草地などの肥沃な土壌、市街地、公園などに群生する。
・春から秋にかけて暖かい時期に発生する。
・直径が5~30㎝ほどの中型~大型のキノコ

だそうです。

さて、食べれるのか?
・オオシロカラカサタケは食べると嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状がでる毒キノコである。

・その毒性は強く、オオシロカラカサタケは食べた事で救急車で運ばれ、生死の間をさまよったという報告もある。
と記載がありまして、オオシロカラカサタケは毒キノコでした。

雨が降ってジメジメすると場所によっては天の川で見かけたようにキノコが登場することもありますが、全てのキノコが安全ではないということもあるので見かけても触ったり、食べたり、持って帰ったりなどはされないことがベストです。



最近はあまり聞かないですが、交野市内でも最強の毒キノコとも言われているカエンタケの発生事例もありまして、それなんかは触っただけで大変という毒性が強いキノコとのこと。



これからハイキングシーズンにもなってくると思いますが、同時にキノコのシーズンにもなってくるので暑さ、コロナもそうですが、キノコにもご注意を。



撮影:ひろちゃん
取材場所:天野川河川敷
ひろちゃんのこれまでの記事はこちら