東京2020オリンピックが行われている今年。

色んな種目がありますが、交野繋がりのものはないかな~と探したらあるじゃないですか。

「スポーツクライミング」

今年からオリンピックの正式種目・新競技となったスポーツクライミングです。

壁の突起を掴んで登るあれです。

信じられないぐらい小さな突起を手掛かりに、足と手で壁をよじ登っていくものです。



スポーツ女子複合で野中選手が銀メダル、野口選手が銅メダルを獲得され、その様子をTVで観たという方も多かったのではないでしょうか。

「リード」「ボルダリング」「スピード」と3種目の合計点で順位を競う競技です。



「リード」
安全ロープを付けた選手が12m超の設定されたコースを登り、制限時間内で到達を競う競技です。
時間内にどこまで登れるかを競うのですね。

「ボルダリング」
5m以下の壁に設定された複数コースを、制限時間内にいくつ登れたかを競う競技。
トップのホールドを両手で掴まないといけないです。

「スピード」
2人の選手が、ホールドを配置した直角の壁を同時に登り、15mの高さにあるゴールのスイッチを先に触れた方が勝者。まさにスピード勝負。

で、交野にあるクライミング施設を言えばこちら

ほしだ園地にあるクライミングウォール
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で、でかい。

実際見るとどこまでも見上げないといけないです。

高さは16.5m。スピード種目の高さが15mですから、それよりでかい。

1997年に行われた「なみはや国体」では公式競技場として使用されていました。

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この人工壁は鉄骨造GRC(ガラス繊維補強セメント)パネル張りで、高さ16.5m、正面壁、左右両側面壁の3面があり登はんの本格施設となっています。本格的な施設ではありますが、初心者を対象とした体験講習会も行っていますので、気軽にクライミングを体験することができます。また、子ども達にも挑戦できる初心者向けのミニ体験ゾーンもあります。

参照元:大阪府民の森 ほしだ園地 クライミング

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ほしだ園地は、国道168号線を交野から生駒に抜ける途中に入り口があります。

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ほしだ園地といえば、今やすっかり交野市が他市に誇る観光スポットの星のブランコが有名です。

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ほしだ園地の駐車場から、徒歩15分ほどでクライミングウォールに到着します。

高さを実際見てみるだけでもいいですし、講習会を受けて登ってみるのもいいですね。

こちら府民の森ほしだ園地のクライミングウォールについてはFacebookページも開設されていて、そちらで体験講習会の告知、新しくルート作りましたとか営業についてなどのお知らせも確認することができます。







撮影:ひろちゃん
取材場所:ほしだ園地
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