7月28日は土用の丑の日でこの日はうなぎを食べるケースがままあると思います。

スーパーなんかでも28日は土用のうなぎだぞー!

なんていう貼り紙や告知があったりして、すでに気持ちは28日の晩ご飯はうなぎかしらなんて感じている方もいらっしゃるかと思います。

土用の丑の日(どようのうしのひ)

土用の間のうち十二支が丑の日である。

「土用」とは五行思想に基づく季節の変わり目を意味する雑節(ざっせつ)で、四季の四立(立春、立夏、立秋、立冬)の直前の約18日間を指す。

この期間中の丑の日は、年に平均6.09日あることになる。

一般には、夏の土用の丑の日のことを、単に土用丑の日と言うことが多い。

Wikipediaより引用


ちなみに丑の日の「う」に因んで「う」からはじまる食材を食べると夏バテしない的な昔からのいわれもあるようで鰻をこの時に食べる習慣になったそうです(他に「う」から始まる食べ物でうどん、うし、うりなどもあったそうですがそれらは一部地域のみになっているそう)。



ちょっと前置きが長くなっちゃいましたが、そんな7月28日(水)の土用の丑の日に向けて、交野市森南(京阪電車河内森駅すぐ)のところにある老舗の地元のお寿司屋さん辰巳寿司さんではこんな取り組みをされています。

河内森駅前
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交野焼き!

交野焼きのうなぎと紹介されていて、本格的なうなぎ(お店で仕込みされてます)を提供されるようです。

辰巳寿司
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辰巳寿司さんのお店前にもFacebookで紹介されていたうなぎの貼り紙が掲示されてました。

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松竹梅のうな重、うなぎの蒲焼があってお持ち帰りもできますよとのこと。

事前注文などされるのがいいと思いますので、老舗のお寿司屋さんが本気で仕込む交野焼きの鰻を楽しんで豪華で素敵な土用の丑の日のうなぎにしたいぞー!っていう方は辰巳寿司さんにお電話ご確認されるのがよいかと思います。



記事:ハラダ
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