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ちょうど今からおよそ7年前に、この記事はあげられました。




それは、ハラダ@交野タイムズ編集長により発見された

異世界MAP

私市の天の川近くの「水辺プラザ」。


編集部では、異世界MAPにおきまして継続した観察を行い
3年後の2017年、その進化も取材しております。






ここでちょっと振り返ってみましょう。



2014年の異世界MAP
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道いっぱいある
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『現実世界』と『異世界』が、オーバーレイといいましょうか、折り重なっております。


そして、更にまるまる3年後。


2017年の異世界MAP
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異世界の比率高まっている!
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異世界度、増し!
現実度、薄まっております!

そして、今、時は2021年。
異世界MAPはどのように?

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異世界MAP、同じ場所に発見。

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(2021年4月)

おお?

別のものかと思うほど、色目に変化があります。

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しかし、現実世界もかろうじて認証することができます。

星の里いわふね!

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植物園!
現在は、
大阪市立大学理学部附属植物園から
大阪市立大学附属植物園に名称変更しておられます。
(農学部表記はおそらくなにかの間違えだったのかと推測)

名称は違えど、なぜか、植物園だけは
現実世界に近い感じに、MAP上に浮き上がっております。

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こちらは、さらにその3ヶ月後の
2021年7月。

3ヶ月の経過くらいでは、ほぼ変化なしに見えます。

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0_お菊
お菊・異世界MAPまとめ・2014年、2017年、2021年、継続取材の結果、異世界度は増していた。

・2021年は、焦げ茶の時代(2017)から、灰色に色の傾向が変わっていた。

・植物園だけは、ほぼ現実世界のままだった。

・2021年版は、灰色ベースでほぼ異世界の道のみになっていた。

・その異世界の道をたどってみることは、まだ出来ておらず、
 これ以上深堀りする取材はあきらめた。


次の取材は2024年か、2025年になると思います。

記事:お菊
撮影:お菊
取材先:私市水辺プラザ
お菊過去記事はこちら


 

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