7月18日(日)は午前中からとっても晴れていて雨が降る様子なんてなかったのに急に突然降ってきたのをご存知ですか?

交野市内におられた方はきっとご存知でしょう。

15時頃から徐々に空が暗くなってきたのを見たみーこ@交野タイムズは、少しずつ降ってくるのかな~雨やだな~なんてのんきに思っていたのですが、

だだだだだだだ!!!

という感じの大雨が突然降ってきたのです!

場所によっては大きな雷が聞こえたところもあると思います。

晴れの日が続いていたのもあり、梅雨明けしたとすっかり安心しきっていました。

雨が止んだ後、私市山手をふらりと歩いてみました。

すると山並みの様子が…!

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めっちゃ霧がかかってる!

大雨の後に家を出る時は急ぎじゃない場合のみ必ず晴れてから外出しているので知りませんでしたし、特に気にすることがありませんでした。

大雨のあとはいつも霧がかかっているのでしょうか?

私市山手は住宅街なので撮影できる範囲が限られているのですが、おうちの隙間からちらりと見ただけで濃い霧によって山並みの上部が見えなくなっていました。

霧について調べてみると、詳しく説明して下さっているウェブサイトを見つけました。
 
 温暖前線で長時間雨が降り、空気の湿度が高まったところに上空の暖気から
 比較的高温の雨粒が落ちてくると霧が発生することがあります。
 これが前線霧です。
 
 身近な現象としては、閉め切った風呂場でシャワーを使うと
 湯気がたちこめる現象と同じです。
 シャワーの暖かい水滴が蒸発して風呂場の空気が過飽和になって、
 霧が発生するのです。

 式典:いろはに情報館

いろはに情報館というウェブサイトを参考に判断してみると、引用させていただいた説明にあった

「前線霧」

という種類の霧だった可能性が高いです。

(みーこ@交野タイムズが実際に霧を見て、説明を照らし合わせて判断しただけなので正しいとは限りません。ご了承ください)



そしてこの時の霧ですが、少し移動して山並みを見てみると霧が薄い部分もありました。

全体的に霧がかかっている様子に見えたのですが、場所によって霧のかかり方に違いが出るようです。

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こちらも私市山手の山並み

先ほどの場所からそう離れていないところなのですが、こちらは山の上部が見える部分が多かったです。

もしかしたら、168号線の通りまで行くなどして遠くから見たら、もっと霧がかかっている様子が確認できたのでしょうか…

この日は30℃越えのとても暑い夏日でしたので、このような霧が出る条件がちょうど合わさっていたのでしょうね。

ちなみに数十分後にまた山並みを見てみると…

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霧がなくなってる!

あの時の霧は一瞬のものだったみたい。

皆さんは大雨の後の山並みを隠す霧、ご覧になりましたか?

交野の里山は標高が高いところでも300数十メートルといういわゆる低山に入る山なので普段こんな感じで山に霧がかかるっていうのはそんなに多くはない現象かと思います。

自然が起こす現象が間近で見られる交野はやはり素敵なところですね

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記事:みーこ
撮影:みーこ
撮影地:私市山手
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