交野市の特産品の1つとして質問があった際に、上位に必ずランクインすると言っても過言じゃーない逸品に、

神宮寺のぶどう

があります。

ぶどうといってもいろいろな種類がありますが、交野市でメインに栽培されているのが「デラウエア」です。

小粒でルビーのような紫色で種無しのぶどうで皆さんも食べたことがあると思います。

先日、神宮寺のぶどうの直売所がオープン!っていうのをお知らせしましたが、ハラダ@交野タイムズも今年初の神宮寺ぶどうを買いに行ってみることに。

交野山の山裾にぶどう畑が広がります
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(向こう側は神宮寺温度計、関西創価高校とかある方面、ここから歩いて30分くらいでJR学研都市線の河内磐船駅)

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(反対側は倉治公園や源氏の滝、機物神社方面)

向かったのは交野市神宮寺1丁目にある田中ぶどう園さん。

田中ぶどう園さんはハラダ@交野タイムズもお世話になりました、神宮寺ぶどうを使ったビネガーやシロップをプロデュース、神宮寺ぶどうプロジェクトを展開されている農家さんです。

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ビネガー&シロップの大きな看板が目印
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田中ぶどう園さんの直売所は今年は6月19日からオープンしてて、ぶどうのシーズン(8月中)は農家さんの軒先でこんな感じでぶどうが直売されています。

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ぶどうの直売
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さすが直売所!

スーパーなどで販売されているお値段より安いと思います。

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例えば、1.2キロの箱に入ったデラウエアはなんと!1500円!!

こちらを購入
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こっちのビニール袋に入ってるのも5房以上はギュッと入ってるデラウエアでお値段は農家さん泣いちゃいますよ!の1000円!!

1000円で収穫したばかりのフレッシュなぶどうが購入できるとは、さすが直売所と感無量になります。

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ちょっと中を見せてもらったら机の上に収穫したばかりのデラウエアが綺麗に陳列されていて、農家さん、ご家族でぶどうの手入れをして1房1房しっかりチェックして箱に詰めたり、小分けしたり、店舗前の販売用にと作業をされていました。

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(秤と剪定はさみはマストアイテムのようです)

1房1房と言ってもその数は多いので作業の大変さを目の当たりにしました。

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収穫するまで様々な農作業を経て収穫にもちろんつながっているんですが、このぶどうの選定作業だけでも神宮寺ぶどう栽培の大変さと貴重さがわかり、農家さん交野に特産品作ってくれてありがとうの気持ちが溢れてきます。

お持ち帰り
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6月の直売所オープンから7月のこの時期はハウス栽培のぶどうがメイン。

その後順次、露地栽培のぶどうが登場しますとのことでした。

具体的なシーズンについては、田中ぶどう園さんのホームページには下記と記載がありました。

デラウェア
→6月中旬~8月中旬頃

ピオーネ・シャインマスカット
→7月下旬~8月中旬頃

ハニービーナス
→8月初旬~8月中旬頃

お盆明けくらいまではぶどうのシーズンという感じでしょうか。

あと1ヶ月以上あるやーん!って思ったそこのあなた!

ノーノーノーノー!

1ヶ月はあっという間ですからね!

それから直売所で農家さんから直接ぶどうを買えるシーズンもあと1ヶ月ちょっとっていう感じですからね。

直売所は基本的にシーズン中はほぼ毎日やってらっしゃる所が多いです。

今回ご紹介させていただきました、田中ぶどう園さんだと6月中旬から8月中旬の直売所オープンの期間中は基本的にお休みなしで、午前9時から午後5時30分まで(ただしぶどうがなくなり次第終了)が営業時間とのこと。


(こちら田中ぶどう園さん以外にも周囲に何軒も直売所があって、どのぶどうもそれぞれの個性があってとても美味しいです。ぜひいろんなお店に行ってみてそれぞれのぶどうを味わってみてください)

田中ぶどう園さんのホームページはこちら








記事:ハラダ
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