tenki.jpの梅雨関連情報を見ていると近畿地方の梅雨明けは昨年は8月1日頃だったそうです。

平年だと7月19日頃とありました。



2021年は近畿地方はGW明けの5月16日頃に梅雨入り(これは平年より21日早く、昨年は梅雨入り6月10日頃だったので昨年より25日早い)、梅雨が明けるのはいつ頃なんでしょうか。

天気予報を見ているとしばらくまた雨が続いたりなんていう話もあります。

7月に入りました。

7月と言えばもう夏がもうすぐそこな雰囲気があって、交野市内のあちらこちらで夏へ進む状況が確認されるようになってきています。

例えば、こちら
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交野市私市、天田神社の近くの畑のところにこんなのがありました。

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ぱっと見では分かりづらいのですが、1本のひまわりです。

わーもうなんかあとちょっと!
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ひまわりがもう開花すぐでっせ!っていう感じになっていました。

もう咲きそう。

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ひまわりが開花する直前ってこんな感じなんですね。

内側に蓄えられていた黄色い花びらが、こうギューってなっているのがもうすぐブワーって広がっていきそう。

横から見たらこんな感じ
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横から見たらこんな感じで緑が力強いです。

これからどんどん花が広がっていき、数日後にはドーンとした立派なひまわりがここにいるんだと思います。

梅雨の雨が植物の成長を促進させているのだと思うと、どんよりとした曇り空を見上げて洗濯物乾かないとか、散歩どうしようとか思うところですが、雨のありがたさってこういう小さな発見から再認識しちゃいます。

雨模様もまだ続く毎日ですが、外を歩いているとこんな感じでちょっとした発見や気づきと出会えると思います。

記事:ハラダ
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