交野市私市1丁目。

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京阪電車交野線の河内森駅のホームの向こう側に広がる田畑ゾーンの一角にこんなのができています。

私市ホップファーム
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カエルの手っぽい緑色の看板があって、そこには「私市ホップファーム」と書かれてます。

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どうやらここは市民大学の交野おりひめ大学の畑のようで、ホップファームということからも分かるようにビールの原料に使うホップを育てている場所ということのようです。

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私市ホップファームです!という掲示があって「ホップを栽培してコミュニティーを醸造する」とありました。

おりひめ大学では今年からクラフトビールを展開するクラフトビール部が発足しているのでその活動の1つとなっているようです。

動画がありました。


交野おりひめ大学のFacebookページにこのホップ栽培の様子が映ってる動画が掲載されていて、そこにはスクスク育ってきているホップの苗の姿も確認できます。

ちなみにホップ畑は現在はこちら私市1丁目のところと、神宮寺ぶどう畑の2か所になっています。

ホップ畑はこのポールが目印
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畑にはこんな感じでポールがグーンっと伸びていて、何でかなぁ?と調べてみたら、ホップの苗はグングン天高く伸びていくようで、ホップ栽培のやり方の1つとしてこのようなポールを立てるのが必要になっている模様。

もしかするとシーズンになるとこの支柱を覆うくらいホップが成長して緑の門が登場しているかもしれません。

これからのホップの成長が楽しみです。

京阪電車の線路の架線と同じ感じ
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(写真左が京阪の架線、右がホップ畑の支柱)

余談ですが、京阪電車の線路に近いところに畑があってそこには支柱が伸びているんですが、偶然にもその支柱の存在感が隣の京阪電車の架線の支柱と同じようなデザインで、雰囲気が似ていました。

6月12日には土寄せイベント(農作業イベント)もあると看板に案内があったので、興味がある!っていう方は交野おりひめ大学へぜひぜひコンタクトしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、京阪電車交野線私市駅前のアウトドア&トレランショップのソトアソさんもアオゾラビールというクラフトビールをリリースされていて、おりひめ大学のクラフトビールと交野タイムズが確認できている限り交野市にクラフトビールが2ブランドあるということになります。

さらに、交野タイムズでは現在、地元のお店ハーブとガレットさんと一緒にクラフトコーラならぬローカルコーラを開発しているところで(近々リリース予定)、それができると大人なビールに子供から楽しめるコーラと交野市にクラフト、ローカルな新しい飲み物が生まれるというなかなかハッピーな展開になるかなと思っています。

お楽しみに!


記事:ハラダ
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