今年は、まだ5月だというのに梅雨入りですね。

そろそろ蛍を見たよという声がチラホラ聞こえてくる季節。

交野市内では、毎年蛍に逢えるところがいくつかあります。

でも、いつも気が付いたら季節が終わっているんです。

蛍の成虫は、3日から一週間ほどの命。

儚いですね。

交野市天野が原町の「天野が原町 まちづくり委員会」さんは、そんな蛍が帰って来れるようにと毎年川の清掃をされています。
IMG_3064

昨年の清掃の様子

IMG_3072

IMG_3073

「何年か前には、もっとたくさん蛍を見かけたんだよ」という声も聴きました。

地元の方々の努力もあって、草川は年々綺麗になっています。

IMG_3066

案内では、5月末となっていますが、今年は緊急事態宣言発令中のため6/13(日)に延期になっています。

天野が原町の住宅街を流れる小川(草川)
IMG_1988

天野が原町の住宅街の間を流れる小川(水路)のフェンスのところ、このホタルが帰ってくるきれいな川の掲示がいろんなところにあります。

IMG_1989

毎年5月に天野が原町を流れる草川の一斉清掃をされているとのこと。

IMG_1991

地域の方々の取り組みが継続することによって実際にカタチになっていくというのが驚きで、水路に蛍が観測できるようになってきているっていうのもとても素敵です。

今はまだ数匹の蛍の観測のようですが、蛍が定着してきてるのは間違いないようで年々、草川の環境も地域の皆さんの全力フォローもあって綺麗になってきているので、近い将来、蛍の乱舞が天野が原街でも観れるかもしれません!

IMG_1994

今年も蛍を見かけた情報は頂きました。

ひろちゃん@交野タイムズも草川に行ってみたのですが、見つけられず。

いつでも、逢えるような場所になっていくといいですね。





撮影:ひろちゃん
取材場所:天野が原
ひろちゃんのこれまでの記事はこちら