-交野いきもの図鑑No.19-
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ミツバチ

ミツバチ=蜜蜂。

ハチ目・ミツバチ科・ミツバチ属の昆虫です。

現在ミツバチは世界に9種類が知られており、養蜂に用いられているセイヨウミツバチはWikipediaによると24種の亜種が知られているそうです。

日本にはセイヨウミツバチと日本在来種のニホンミツバチの2種類がいてます。

セイヨウミツバチはニホンミツバチよりも蜜を集める能力が高いので家畜として海外から輸入されて飼育されています。ニホンミツバチは在来種として日本の自然環境に昔から住んでいる種類です。

見分け方は一概には言い切れないですが、概ね下記が1つの指標になろうかと思います。

<体の色>
セイヨウミツバチ
 ー全体的に黄色が多い
 ー黒と黄色の縞模様がお尻に向かうほど黒い幅が広くなる

ニホンミツバチ
 ー全体的に黒っぽい
 ー胴体の縞模様がはっきりしている

*ただしニホンミツバチでも時季によって体色が黄色っぽいのもいるそうでその個体はプロでも見分けるのが難しいとか

この胴体の色の特色から観察すると写真に写っているミツバチはセイヨウミツバチかなとお思います。


交野市にとって蜜蜂って割と馴染みのある生き物ではないでしょうか。

なぜかっていうと私市の茨木養蜂園の蜂蜜があったり、交野市内にはまだ田畑があって身近なところでミツバチと出会えるタイミングがあるから。

今回出会った場所も住宅街の畑の畦道のところでした。


交野いきものデータBook
名称:ミツバチ
レア度:★★
カワイイ度:
生息場所:草むら、田畑など

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