こんにちは。

のうた@交野タイムズです。

今回は星田で唯一の本屋「星田ネオ書房」をご紹介します。

場所は星田駅前商店会のところ。

JR学研都市線の星田駅の南口を出て右側にある商店会ストリートを進みます。

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(写真右の建物がこないだみーこ@交野タイムズがお伺いしていたお茶のかをり園さんです)

古き良き雰囲気を醸し出す街並みを楽しんでいるとすぐ左手に見えてきました!

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こちら入り口。
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店主の夫人に取材の交渉をさせていただいたところ、即答で「ええよ。」とのお返事。

ありがとうございます!!

ただ店主さんはスマホを持っておらず、インターネットの記事をご覧になることはないそうで、それは残念…。

少しでも貢献できるように魅力をお伝えします!

中に入ると本棚に所狭しとギッシリ本達が敷き詰められています!
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読書好きにとっては色とりどりの背表紙を見ているだけで楽しめて嬉しい空間です。

雑誌も小説も盛りだくさんです!
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そして、ふと入り口の上を見上げると、

有名な健康訓や、「心の一週間」という文章が飾られていました。
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この文章のようにこれからも長寿な本屋で地元を活気づけて欲しいですね。

最近はネット検索機能などによって若者の本離れが進んでいるとよく言いますが、やっぱり知らない本が沢山ある場所に行くと、もともと興味のなかったことにも触れる機会になるので価値観が広まって良いと思います(中高の教師が電子辞書よりも紙辞書を勧めるのと同じ理論)。


ちなみに今回、買った本がコチラ。


題名が面白くてジャケ買いしてしまいました。

哲学書かと思いきやどうやら小説の短編集!

この記事を書き終わったら読んでみようと思います。

ちなみに上のリンクをクリックしても交野タイムズには一円も入りません!(笑)

単なるご紹介ですので悪しからず!!

飄々としていながら気さくな店主さんにお礼を言い退店です。
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今は午前中はパートさん、午後は店主さんが店番をされているようです。

出版社の営業さんも来店するようですが、コロナ禍になってからはほとんどファックスでの連絡になり、交流が減っているみたいです。

最近は取次さんも来ないとのこと。

(ちなみに出版業界用語の「取次さん」については下のリンクをご覧ください。)


今までいつダメになるかと思いながらも、地域の皆さまのおかげで続けることができたとのこと。

本屋に行きたい時は、星田ネオ書房さんにお邪魔しようと思います。

皆さんも是非ご利用くださいね!!

星田ネオ書房
交野市星田5丁目17-23
営業時間:9時半〜20時
定休日 :日曜日

記事:のうた

撮影:のうた
取材地:星田ネオ書房(交野市星田5丁目17−23)
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