【交野おうち時間】おうち時間どう過ごす?喫茶がんびのミツロウを使って無添加ハンドクリームを作ってみた!
皆さま、おうち時間はどう過ごされていますか?
色々試してみたけど正直やることが尽きてきた…なんて方も少なくないのではないでしょうか。
そこで!
ささやかではありますが、おうち時間がちょっとだけ楽しくなるお手伝いをさせていただきます
今回はこちら!

ミツロウ100g 275円
喫茶がんびさんで売っていたミツロウを使って、無添加ハンドクリームを手作りしていきます!
ミツロウを購入した時の記事はこちら
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喫茶がんび

喫茶がんびさんといえば蜂蜜がおいしいことで有名ですが、実はミツロウそのものや、ミツロウで作られたミツロウラップやミツロウキャンドルなんかも店頭に置いてあるのです。
なので今回は、喫茶がんびさんには売っていないものをチョイスさせていただきました。
ハンドクリーム作りは初めてなのですが、作り方を調べたらとっても簡単!
まずは使用するものからのご紹介。

使用する材料
ミツロウ 9ℊ
オリーブオイル 50㎖
使用するもの
耐熱性の容器(今回はDAISOで購入した小さなボウルを使用)
ハンドクリームを入れる用の入れ物
お鍋など湯銭に必要なもの
爪楊枝か竹串
ろうと(注ぎ口が細くなっているビーカーなどで湯銭する場合は必要ないかもしれません)
※ミツロウを小さく刻むか、細かいタイプのミツロウを使用する場合はケトルなどで温めた熱湯を使用しても溶かすことができます。
※オイル50㎖に対しミツロウ5ℊでやわらかめ、10ℊで固めに出来上がります。

はい!これだけです!!
材料以外に使用するものはいくつかありますが、ハンドクリームを作るために必要な材料はこの2種類だけ!

ちなみにこちらのオリーブオイルは無印良品 京阪ひらかた店で購入しました。
無印良品にはホホバやローズヒップなど6種類のオイルが出ていて、そのすべてが無添加・無香料の『ピュアオイル』なのです
オリーブオイルは50㎖入って500円ほどで購入できてお財布にも優しいお値段でした。
オイルによってテクスチャーが変わってくるので、しっとりめがお好みならオリーブ、さらっとしてる方がお好みならホホバ、という感じで出来上がりのテクスチャーで決めてもいいですね!

それでは早速作っていきましょう!
まずはどばどばとオリーブオイル50㎖をすべて入れていきます。

(余談ですがこのコースターはみーこ@交野タイムズの手作り)

材料の準備が出来たら、お次は湯銭の準備をします。
みーこ@交野タイムズはお鍋に水を入れてからボウルを入れて、最後に火をつけました。

室温によっては急に温度を上げすぎるとガラスにヒビが入ってしまう可能性がありますので気をつけましょう。
弱火~中火の間くらいで様子を見て、焦らずゆっくり安全に溶かしていきましょう。

沸騰する前は「本当に溶けるの?」という雰囲気だったミツロウが…

溶けかけのバターみたいになった!
おいしそう!いけそう!(食べ物ではありません)

少しずつ溶けてきたら竹串などでぐるぐるかき混ぜていきます。
完全に溶け切るまでゆっくり手作り時間を楽しみましょう


湯銭直後の透き通った状態

お鍋で湯銭した場合はボウルやビーカーなどが熱くなっているので、ふきんや鍋つかみを使いやけどに気をつけながら持ち上げましょう。
最後にお好きな容器にハンドクリームを入れていきます。

今回使用したハンドクリームを入れる容器は、DAISOの2個入り(税込108円)の小さなガラスボトルです。

ろうとを使ってどんどん入れていきます。

まるまる1瓶と、すこしあまった分を2瓶目に入れました。

全て入れ終わったら、ハンドクリームが冷めて固まるまで時々混ぜてあげます。

固まったら自家製のミツロウ無添加ハンドクリームの出来上がりです

今回は少し固めのテクスチャーにしてみましたが、体温ですーっと溶けていく感じがいい塗り心地でした。

お試しで塗ってみたらいい感じ~♡
保湿力もしばらく続くのが嬉しい!
無添加なのでなるべく早めに、約2か月以内で使い切るのがいいそうです。

このままラッピングしてプレゼントにもいいかも!
作る前は難しいかな~と思ってたんですがとっても簡単でした
皆さんもぜひおうちで作ってみてくださいね!
喫茶がんびさんのお店情報などはこちらの交野インデックスのページも合わせてご覧ください。
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