交野タイムズで何度か取り上げてますが、交野かるたシリーズをまた始めます!!

さて、今回はひろちゃん@交野タイムズが「現地まで行く」という企画。

どこまでいけるでしょう???

その辺もお楽しみに!

さて、交野人の方は既にご存じだし、子ども達も結構知ってる「交野かるた
交野かるたは」とは...

交野古文化同好会が、お父さんとお母さんと一緒に子ども達が楽しくかるた取りをしながら、交野の歴史を知って頂けるようにと昭和53年に作成されました。

交野古文化同好会とは交野の歴史のプロフェッショナル!
この方たちがいらっしゃるから交野市の歴史は埋もれずに引き継がれていると言っても過言じゃないかもしれない、そんな皆さんです。
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ということで、第1回はもちろんこちら。

交野かるた
「あ」
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「天田の宮は田の神まつる」

かるたの説明はこちら↓↓↓↓

「天田の宮は田の神まつる」
私市天田の宮のあたりは土地が広く、水が良くいきわたり、稲作には申し分のない良田でした。
こうしたことから三世紀の終わりから四世紀にかけて、この土地の開発が進みました。その後肩野物部氏によって周辺一帯が掌握されていったのです

交野郷土史かるたHPより

今回の交野かるた「あ」の舞台となっている天田神社は京阪河内森駅から東へ徒歩5分、JR河内磐船駅から徒歩8分にあります。

辺りは今でも田園風景が広がる景色の良いところです。

その辺の景色のことはこちらの過去記事をどうぞ↓↓↓↓




今の天田神社はこちら
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ちなみに、この鳥居の後ろを振り向くと

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新しくなった「あまだのみや ちどりこども園」がありました。

もう、出来たのですね。

HPを覗くと2020年4月から民営化、2021年3月に新園舎が完成となっていました。

上の子が旧あまだのみや幼児園に通っていたので、天田神社の境内で運動会をした想い出があります。

「旧あまだのみや幼児園の敷地は、天田神社の境内なんだよ~」と先輩ママさんから教えてもらった記憶があります。

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ずっと変わらない天田神社を見て昔に戻った気がしたのに、新園舎を見て月日が経ったことを実感した一日でした。


交野かるたは、過去にも何度か取り上げていますのでこちらも合わせてどうぞ
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撮影:ひろちゃん
取材場所:天田神社
ひろちゃんのこれまでの記事はこちら