近くにお住まいの方々はご存知だと思いますが、星田駅の改札を出てバス停側の出口を出ると数年前から大規模な開発が進んでいます。

JR学研都市線の星田駅付近からみたらこんな感じ
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開発前はこの辺り見渡す限りの田畑が広がっていましたが、その面影はなく、日々開発が進んできています。

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例えば、久しぶりに交野に帰省したという時にこの景色をみたらちょっとびっくりされるかもしれません。

星田駅から歩いてちょっと観てみます。


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星田駅から第二京阪国道方面に及ぶ開発、

その名も

「星田駅北土地区画整理事業」

平成229月に星田駅北地区の将来を考える会が設立され、将来のまちのあり方や土地の活用方策などについて、民間の事業協力者とともに検討が進められてきました。


 平成28910日には「星田駅北土地区画整理準備組合」が設立され、具体的な進め方が議論されているようです。


工事は2018年に始まり、2023年までに完了される予定になっています。


開発予定の全体図は以下のとおり。

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星田駅北地区の開発面積は、

なんと約26ha!


交野市の総土地面積は2,555haなので、交野市のおよそ1%の面積。

(1%と表記すると少ない数字に見えますが、実際に見ているととても広大です。ちなみに1haは100m x 100m)
(枚方市の一部を含む星田北・高田地区と星田駅北地区を合わせると約46ha)

総事業費180億円、交野市が23億円、大阪府が8.5億円、国が22億円を補助するという開発プロジェクトで2023年に事業完了を目指して日々、工事が進んでいます妙見東自治会のホームページより引用

こちらが星田駅北の開発完成イメージ

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「農業もよし、働くもよし、住むもよし。

星田っていいな!!」


と看板には書かれています。

イメージ看板を見ると駅前には住宅街、第二京阪国道の方にはロジスティクスな建物とか工業系の建物がある感じ。

星田駅北の広い農地の景色が大好きだったのうた@交野タイムズとしては、農地がしっかり残されているのも嬉しいところです。


駅横の小さな道路等は20209月にすでに工事が完了しているらしく、部分部分に分けて少しずつ開発が進められています。


小さな部分にスポットを当ててみると、

例えばの写真の北口右奥の部分は・・・

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このとおりタクシー停車場付きのバスロータリーになるみたい!

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つまりは現在のバス停が50mほど右にずれて、こちらからもタクシー乗車ができるようになるのですね!

昔ながらの景色に惜しさも感じつつ、星田駅北の新しい変化が楽しみです。


開発が進む星田駅周辺、これからも工事が進むごとに中継を続けていこうと思います!

妙見東自治会のホームページに星田北エリアの開発についてページが設けてあり経緯なども含めて詳しく掲載されているので合わせてどうぞ。

↓↓↓ 妙見東自治会ホームページ ↓↓↓


記事:のうた

撮影:のうた
取材地:星田駅北
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