交野市私部3丁目にある京阪電車の交野市駅は、京阪電車交野線の主たる駅でもあり、その名前が示すとおり交野市を代表する駅の1つです。

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(交野市駅ビルは1995年にできました)

タイル補修工事
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2021年3月、駅ビルを出てロータリーのところにこんな看板が出ていました。

タイル補修を予定しています。

という看板で3月17日から3月31日頃までと書かれてまして、この看板を見かけた3月27日はこんな景色が広がってました。

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全面ではなく一部タイルのところがこんな感じで三角コーンとコーンバーが配置されてて、場所によってはなんかここは迷路の入り口でっか?みたいになってました。

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また一部、タイルが外されてまして、ここが補修されていくんだなと思われます。

以上が3月末の工事が進んでいる状態の交野市駅ロータリー前のタイル。

そして、4月10日に再びここを通ったら、こうなってました。

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違いがほぼわからない!

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タイルを外して地肌が剥き出しになってたりしてたのでタイルを張り替え交換されたのはほぼ間違いないことだと思いますが、どこがどうなったのはパッと見わからず、すっかり元どおりになってました。

濃いグレーとライトグレーの2色
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濃いグレーと薄いグレーの2種類のタイルがあって、どっちかがオリジナルのタイルで、もう1つが今回取替したタイルなんかな?と思ったりもしたんですが、工事中の写真を見てると今回の補修対象エリアではないところも濃いグレーと薄いグレーの2パターンあったので、そういう区別ではなさそうです。

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もしかしたら、何メートルも上からこのタイルを見たらナスカの地上絵みたいに何かしら、例えば交野市のゆるキャラおりひめちゃんとかが浮かび上がるギミックが施されていたりするかもしれません。

(きっとそれは違うと思うので、確かめてません・・・)

すっかり元どおり
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タイル工事・・・

無数にあるタイルをきちんと隙間管理とかしながら、パズルみたいに入れ込んでいく作業がきっとあるのでしょう、繊細な作業なのかもしれません。

普段、日常の生活の中で「工事中」とかの看板があって、作業されてる方の姿を目にする機会って多いですが、まじまじとその作業を見続けることはきっとなく、されど工事が完了したら今回の交野市駅ビル前のタイル工事みたいに完璧なコンディションになってます。

街で工事や作業に従事されている方は一人ひとりが匠でスキルフルパーソンなんだと思います。

見かける工事もそーいうのを思うといろいろ興味深いですね。





記事:ハラダ
取材:交野市駅(交野市私部)
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