皆さん、フラダンスをご存じですよね。

波の音とともに流れてきそうなハワイアンな音楽をバックに優雅な踊りを披露してくれる、あれです!

今回は、青年の家で活動されている「フラ・ハラウLuana」の紹介です。

交野市私部2丁目にある青年の家では日々いろいろな地域団体さんが活動されています。

青年の家
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1階のエントランスから階段で3階へ上がるとフラ・ハラウLuanaの皆さんの楽しそうに練習されている姿がありました。

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(おそろいの衣装が素敵)

まずは、挨拶の後お揃いのスカートで1曲披露しくださいました。

曲が始まると皆さんシャンとされて、マスク越しにも顔つきが変わったのがわかります。

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パチパチパチパチ

とても素敵でした!!

皆さん、綺麗なポーズですね。

姿勢が良いんですよ。

背筋がピンと伸びていて、お腹を引っ込めて。

「フラ」は立ち姿が大事とどの先生もおっしゃるそうです。

ご紹介で「フラダンス」と書きましたが、皆さん「フラ」と呼んでました。

「フラ」はハワイ語:hulaでハワイの伝統的な歌舞音曲や踊りのことを指すようです。

参加者の方にどんなキッカケで始められたか聞いてみた!

・お友達と誘い合わせて入ったけど結局私一人だけ続いている。

・(交野市の)広報を見てなどひとりで飛び込んでみたなどなど。

どの方も入会されてからお友達の輪が広がり、「フラ」をするのも楽しいけれど、ここにきて皆さんとおしゃべりするのが楽しいとおっしゃっていました。

「フラ」の魅力とは?聞いてみた!

優雅な気分になれる、音楽を聴いていると癒される、発表会で綺麗な衣装や化粧を日ごろしないようなことができる、可愛い恰好ができるから、と話してくださいました。

一人で家で練習しても出来ないけど、みんなとここで踊っていると覚えられる。

また、家にいてるだけでは、ボサボサの頭でも気にしないけど、やっぱり練習に来ることで身なりも気をつけるし、毎年出ている文化祭では舞台用の化粧をして、つけまつげや可愛いリボンをつけたりするのが楽しいともおっしゃってました。

実際見ていて、足の動きと手の動きは別だし、同じ動きだけではないので、覚えるのが大変そう。

でも、気の合う仲間とワイワイ言いながら一つ一つクリアしていくのは、学生時代の文化祭のよう。

疲労感ももちろんあるけど、達成感と仲間意識がグッと強くなって絆が深まる体験は大人になればなるほど経験出来なくなるんですよね。

ただ、マスクをしだしてから練習では顔を出さないので、舞台に立った時に笑顔が自然に出なかったことが残念だったと話されていました。

「フラ」は『見ている方』も『踊る方』も楽しくないといけないと笑顔をとても大切にされているそうなので、新型コロナウイルス感染症対策としてマスク着用での練習はもどかしいところです。

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因みに、青年の家3Fには壁一面に鏡のある部屋があります。

こんな部屋があるのをひろちゃん@交野タイムズは始めて知りました。

踊りをされる方達には必須ですよね。

凄く恵まれた環境です。

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最後に記念撮影。

右手は電話ではなく、「ALOHA」の意味ですよ。

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取材協力ありがとうございました。

元気なお姉さま方のお話が聞けて元気いただけました。

「フラ・ハラウLuana」は、2003年から18年も続いている団体です。

皆さん、素敵なお姉さまばかり。最年長は80代。

フラ・ハラウLuanaさんでは、一緒に楽しめる方を募集しています!

ご希望の方は交野市文化連盟(フラ・ハラウLuanaさんも所属)に携わっている青年の家にある社会教育課へお問合せください。

撮影:ひろちゃん
取材場所:青年の家(交野市私部2丁目)
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