青い空が広がる私市で2021年2月27日(土)

『かたのビッグロックトレイル2021』

が開催されました。

交野市私市にあるスポレクをスタート地点として月輪の滝くろんど園地、交野の里山、交野山をぐるっと23キロまわるコースで、トレイルランニングの大会です。
【大会コンセプト】
単なる「トレイルランニング大会」ではない、交野の里山を活用した「山のお祭り」をコンセプトに、誰もがシンプルに楽しめるトレイルランニング大会を目指しています。

「府民の森くろんど園地・ほしだ園地」、「交野山森林公園 いきものふれあいの里」を中心としたエリアをぐるっと1周。途中、交野スリーピークス(交野三山)の交野山(こうのさん)、旗振山(はたふりやま)、竜王山(りゅうおうざん)の山頂や水舞台、源氏の滝など魅力溢れる交野の里山トレイルを走ります。

交野市のシンボルでもある交野山からの360度のパノラマは絶景です。

スクリーンショット 2021-03-15 23.28.44

大会HPより
山中の交野名所を回るので楽しそうです。



天気は上々。

発表では気温4.9度。

雲一つない晴天ですが、風が冷たい!

IMG_2096

会場となっていた交野市私市にある星の里いわふね、通称「スポレク」前には大きなゲートが出現。

その前で検温と消毒。

IMG_2103

沢山の参加者がいらっしゃるので、コロナ対策バッチリです。

IMG_2108

受付ブースもそれぞれ分かれています。

出発地点はこちら。

いつもは車がいっぱいの駐車場2階がスタート地点となっていてスポンサーのロゴマークがたくさん出現してカラフルでした。

IMG_2114

IMG_2137

この寒いのに短パン!!

と、思ったんですけど、皆さんこれから23㌔走るんですね。

里山のコース23キロを走るんです!

スタート前は風があって、寒い感じになっていて、慌てて上着を羽織ってらっしゃる方もいました。

IMG_2132
(この写真の黄色い箱が計測器)

今回は参加者それぞれに計測チップ入りのリストバンドを装着して、一人ずつスタートです。

マラソン大会のように一斉に「よーいドン!!」を想像していたひろちゃん@交野タイムズは

最新機器の数々に衝撃です。

この箱がスタートゴール・チェックポイントにおいてあります。

IMG_2141

スタート時に一人一人リストバンドと黄色い計測器の上にタッチしてスタートです。

時間がずれるようにBGMに「チッ、チッ、チッ、ピー」と時計の針の音と定期的にスタート音。

約600名の参加者を4グループに分けて、その中でも一人ひとりスタート。

皆さん、一列になって出発を待っています。

これなら、密にならないし、考えてあります。

IMG_2153

測定器にタッチした方は、出発です。

「いってらっしゃーーーい!楽しんできてねーーー!!」

MCのお姉さんの送り出す声が、既に楽しそうです。

皆さんが走っている間にスポレク内を徘徊。

IMG_2109

沢山のブースが並んでます。

1M5A3451

こちらは、入り口のホール。

IMG_2180

IMG_2181

外はすでに飲食ブースが用意されてました。

素早い!!

1M5A3469

1M5A3470

2時間ほどで帰ってこられる方がいました。

一人一人出発時間が違うので、全員帰って来ないと順位はわかりません。


1M5A3494

ゴールしてすぐに自分の記録を印刷してもらってました。

すげーーー。

瞬時にタイムもわかる。

ゴール時にタンバリンのお迎えは、あと頑張りにききますね。

参加者の方にトレランの魅力は?と聞いてみました。

「やはり自然の中を走るということが気持ちいい。それとマラソンに比べて輪が広がりやすいですね。」

自分でペースでゆっくり山中を楽しんでもいいし、タイムにこだわってもいい。

そこが魅力なのでしょうか。参加者それぞれの世界を認め合ってマイペース。

まさに「山のお祭り」それぞれに楽しめるのは、いいですよね。

がっちり走るのは、ちょっと...という方向けもあります。

ちなみに大会結果もかたのビッグロックトレイルのウェブサイトに掲載されていて、それを見ると

【競技種目】23K(制限時間:6時間)
【出走者】 486名
【完走者】 482名
【完走率】 99.2%

とのこと。

ちなみにお菊@交野タイムズがこないだゆるトレランをやってみたそうでその時の記事はこちら。




撮影:ひろちゃん
ひろちゃんのこれまでの記事はこちら