だんだん暖かくなってきて桜の季節が近づいてきましたね。

みーこ@交野タイムズは交野に来て約1年が経ちました。

元々北海道の田舎で育ったみーこには
交野に来てびっくりしたことがいっぱい!

せっかくなので

「交野歴1年目が交野に来てびっくりしたこと」

をご紹介していきます!

交野に住んでいる方からするともしかしたら当たり前なことも多いでしょうが、

「これはあるある!」

「こんなん意識したことなかったな~」

という感じで暖かく見守っていただけたら嬉しいです


早速いってみましょ~!

交野市内某所、とある住宅街をお散歩していたら美しく咲いた椿の木に出会いました。

場所は私市山手2丁目あたり。

夕暮れと椿
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植物園ではないのに見事な咲きっぷり!

なんとなく見上げただけなのですが思わず見とれてしまいました。

ところで椿とよく似た「山茶花(サザンカ)」というお花がありますが、椿も山茶花も花びらのかたちや色がたくさんあって見分けることがとっても難しいお花なのです。

ですが実はお花が咲いている時限定でとっても簡単な見分け方があります。

それはお花の終わり方です。

椿は花首から落ちるのに対し

山茶花は花びらが散っていきます。

大体の椿は花首から落ちるので大昔なんかは「首が落ちる」という意味で縁起が悪いとされていました。

なので着物などに椿が描かれる時に

「落ちた椿ではなく咲いている椿ですよ」

という意味で葉っぱも一緒に描かれていたりしますね。

※「散り椿」といってひとひらずつ散る種類もあります。

山茶花(サザンカ)
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どちらも大阪市立大学理学部附属植物園で11月頃に撮影した山茶花の見ごろと散ったあとです。

散ってからわかる、というのも切ないですがその儚さがまた美しく思わせてくれる。

そんな気がします。

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こちらは1枚目にあった椿

ここまで長々とお話させていただきましたが、今回の本題は椿や山茶花のお話ではないのです。

それではこちらをご覧ください。

さきほどの椿の木から私市駅の方へ進むと小さな橋の手すりに怪しい看板を見つけてしまいました。

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!?

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ま、まむし…!?

蛇注意!の看板は正直言うと1度だけ見たことがあるのですが、まむし注意というピンポイントな看板は初めて見ました。

本当にびっくりです

野生のたぬきやきつね、シカやタンチョウや子熊など北海道で生息している野生動物は見たことがありますし動物注意の看板もたくさん見ていた気になっていました。

どうやら交野市内には「まむし注意」の看板が

いくつか点在しているようです。

以前の記事を確認すると看板がやたら多くてこれもびっくり。



椿とまむし

なんだか1冊書けそうなタイトルが出来上がりました。

みーこは幸いまむしさんには出会ったことがありませんがもしかしたら以前はよく出没していたのでしょうね。

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(手書きでまむし注意と書いてくれてます)

この橋には名前があるのか?よくわからないこともあり、交野タイムズではこの橋のことを

まむし橋

と呼ぼうと思います。

といった感じでこれからもいくつかご紹介していきます

次回もお楽しみに~!



記事・撮影:みーこ
取材地・撮影:私市山手2丁目あたり・大阪市立大学理学部付属植物園
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