いきなりですが、質問です。

目の前の人が突然倒れたら、どうしますか?

「救急車を呼ぶ」

正解です。

ですが、実は、救急車が到着するまでには、平均9分かかります。

もし心肺が停止していた場合、心肺停止から4分以内に胸骨圧迫や人工呼吸を行った場合、助かる確率は50%ですが、何ももせずにいるとその確率はどんどん下がっていきます。

え、救急車来るの間に合わへんやん?

て、なりますよね。

なので、

「実は、その場に居合わせた皆さんが、救急車が到着するまでにいかに早く救命処置をするかが鍵なんです」

(by交野市応急手当普及員 じゅん@交野タイムズ)

そして、その救命処置に加え、AEDという機械を使うとさらに助かる可能性が高くなるのです。

えーーーー倒れてる人って、なんか怖いし、AEDとか機械使い方分らんし。しかも今は、コロナウイルス感染も怖いし‥‥できれば関わりたくない‥‥

でも、もし、倒れたのが、家族、友人、大切な誰かだったら?

きっと倒れた人にも家族、友人、大切な誰ががいます。

知っていれば、見てるだけの人から動ける人になれます!

(ちなみにAEDはカバーをあけるか電源を入れるとすべて音声と点滅ランプによって指示が出ます)

一次救命の方法はこちら(日本光電ホームページより引用)

じゃあ、そのAEDはどこにある?

交野市AEDマップ
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(画像クリックで交野市役所ホームページへ)

交野市AEDマップというのが交野市役所ホームページに公開されていて、それを見るとこんな感じ。

スクリーンショット 2021-03-02 22.30.26
(画像クリックで交野市AEDマップ@Googleマップへ)

こうして地図で見るとAEDいろいろなところにあります。

交野市内の公共施設、コンビニエンスストア、病院施設、事業者さんのオフィスなどこうして地図でみるとこんなところにもある!と実感する次第です。

現在交野市では、

AEDを24時間使用できるよう公共施設及びコンビ二エンスストアに設置がすすめられています。

aed01

このステッカーのあるコンビニや施設ではAEDが設置されていて、受け渡し業務が行われています。(※使用は受け取った人がします。)

誰かが倒れてから、検索していると時間かかっちゃいますので、ぜひ今、近くのAEDのある場所、確認してみてくださいね。

買い物、通学、出勤、散歩などなどルーティンで行動している範囲にもきっと近くのAEDがあると思います。

ちなみに最寄りの施設内にAEDがあっても、休日や営業時間などで24時間使えるところとは限りませんので、まずは近くからいくつも知っておくと安心です。

市のホームページにもありますとおり、今回ご紹介させて頂いた交野市AEDマップの情報は最新とは限りませんのでご注意ください。

いかなる場合でも、利用者が交野タイムズにアクセスしたために、被った損害、損失について、何ら責任を負うものではありません。ご了承ください。


記事:じゅん
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