前回の記事で交野市と奈良県生駒市の境目を紹介しましたが、今回はその帰りにひっそりとたたずんでいたバス停を見つけましたのでご紹介!

今回は国道168号線、例の交野市と奈良県生駒市の境目が出発地点です。

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少し私市駅側へ山道を戻ったところのヘアピンカーブ。

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あまりの角度に、どんな車も20~30キロに速度を落として運転されています。

(写真は車がいなくなった際に道路左の隙間に避けて危険が無いよう撮影しました)

さらに少し進むと、さあ、見えてきました。

ぽつん。
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ここです。京阪バスのバス停「磐船口」。

近づいて時刻表を確認すると、少ないんです。

磐船口の字体がちょっとレトロ
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何が少ないかというとそれがこちら
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え! す、少なっ!!

平日には運行しておらず、土日休日のみ1日に4回バスが訪れるようです。

交野駅前と、四條畷市の田原台一丁目を結んだ線のみの運行です。

国道168号線で京阪バスをあまり見ないな

なんだか、休んでいる平日も閑散とした山道の端で人を待ち続ける姿にはノスタルジックなものを感じてしまいました。

実は丑三つ時に運転手のいないバスがここに来て、知らない世界に連れていってくれて、ジブリ的な物語が始まったり…などなど、お得意の妄想が膨らみます。

い、一度乗ってみたい…!!

ちなみに同じく国道168号線沿いに「梅の木」っていうバス停もあってそこはとある伝説に由来があるようです。




記事:のうた

撮影:のうた
取材地:交野市星田4丁目
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