星田山手に沈む夕焼けに感動!交野市トップクラスの広さの星田大池が隠れた夕陽スポットだったので行ってみた!
交野市内には結構たくさん大きな池があり、実はその中でもおそらく面積トップなのがこの星田大池です。
減水していたニチュー横の池が交野の野池群の元帥と言うならば、この星田大池は大元帥でしょう。
星田大池はかなり昔からある池のようで記録が残っている1つは元禄11年(江戸時代)に大池の補修をしたと星田村御普請人帳に記載があって大池は、少なくともそれ以前から存在しているようです。
JR学研都市線の星田駅から南東に10分弱。
星田八丁目の閑静な住宅街の裏道を通っていくと星田大池があります。
(星田会館とかスーパーニッコーとかあるあたりから坂を登って交野第三中学校方面からも行けます)
水面がちらっと見えたこのあたりで、ふと左に目を向けると突如としてそれは現れます——。
見よ!この雄大な眺望!

「大池」との名前が付けられているだけに、やはり大きさがなかなかのモノです。
直径でいうと200メートルくらいはあるんじゃぁないでしょーか。
コイやフナ等の魚たちもたくさん生息している模様です。
以前はブラックバス釣りを楽しむ方もいたようですが現在は、柵に覆われ本格的に釣り禁止になっているので、釣り人の姿はもうなくなっていて、静寂が広がっています。
静かにたたずむ
池と上空の巻雲の対比が見事!
所狭しと並ぶ住宅をかき分けて悠然と広がるこの姿には人を唸らせるものがありますね。
対岸のサンチュ―校舎もよく見える。

(いや、イッチューも!ヨンチューだって!というコメント、じゃんじゃんお待ちしております)
さて、チューチューうるさいぞとウンザリな皆様、少々お待ちくださいませ。
ここからがクライマックス。
先ほどの眩しかったおひさまが、そろそろ沈んでお帰りなさる時間になりました。
なんということでしょう。
大池の奥に見える星田山手に沈んでいく太陽ってこんなに綺麗だったんですねぇ。
夕陽スポットにもなってました。
湖面ならぬ池面とイケメンを覆う寒空が、夕陽に赤く染められました。
写真家の皆様は一度足を運んでみられてはいかがでしょうか。
今回は季節が冬でしたが夏の夕陽も素晴らしく美しいようなので、またの機会に取材しようと思います。
ぜひともご期待くださいませ。
記事:のうた
撮影:のうた取材地:交野市星田8丁目
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