四季折々、いろんな一面を見せてくれ
わたしたちを魅せてくれる。。。
見せ&魅せな場所…

それは私市にある植物園!
(正式名称:大阪市立大学理学部附属植物園)

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時をすこしだけさかのぼり
1月の末くらいのある晴れわたった冬の日。

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日本じゃないみたーーい。

それでは、しばしご一緒に冬の植物園散歩を。

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落ち葉さくさく踏みながら。

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木にへばりついてるコケ?すら愛おしい。

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寒い中でも懸命に生きる植物に生命のチカラを感じつつ。

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深呼吸です。

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ロウバイが冬の冷たい空気の中
凛とたたずんでいます。

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ロウバイを「老梅」と思っていたお菊のバカバカ。

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??

あの囲ってあるのはなんだろう

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その近くには脚立・・・

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ウォレミパイン

化石植物のひとつだそうです!
順調に育ては40mもの高さになるそうです。

化石植物・・・・

これはいわゆる「生きた化石」のことでしょうか。
※「植物の化石」というわけではありません。
「化石のような植物」ということみたいです。

【生きている化石】
現在でもほとんど姿形を変えずに生き続け、化石としても発見されている生物のこと。
植物のメタセコイア・イチョウ、動物のシーラカンス・カブトガニ・カモノハシなど。
出典:デジタル大辞泉(小学館)


ウォレミパインも、メタセコイヤと同じく
生きた化石なのですね!

生きた化石といえば…

今、東京の国立科学博物館では
企画展「メタセコイア-生きている化石は語る」
開催中です。

国立科学博物館は、お菊も大好きな博物館!

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三木茂博士じゃないですかーーーー!

こちらの植物園の山田敏弘園長の園長だよりによりますと
とのこと!

当園の「化石の森」は,三代目園長であった故三木茂先生が中心となって復元したもので,三木先生もまた,古植物学を専門とされていました。ご存知の方も多いかもしれませんが,メタセコイアという名前は,岐阜県土岐市から見つかった約1100万年前の針葉樹の化石に対し,1941年に三木先生が名付けたものです。その後,生きたメタセコイアが中国で見つかり,メタセコイアは「生きた化石」として一躍有名になりました。〜大阪市立大学理学部附属植物園・公式ページより〜

4月4日まで開催しております。
交野からはちょっと遠いですが、機会がある方は
コロナ感染関係にお気をつけながらぜひ!

また、植物園では梅も咲き始めております。
いろんな種類の梅が見られるのも植物園ならでは。

↓クリックで京阪電車公式ページ内の梅の名所(2021年)のページへ
植物園の梅は京阪沿線・梅の名所12選にも入っているのです!
キリッ☆

個別ページによりますと、2月12日頃現在は
「ちらほら咲き」マークでした!
この開花情報は、京阪電車の主要駅に開花情報ポスターが貼られていて
シールがどんどん更新されますので、
要チェックです!

さ、そんな感じで植物園さんぽも終え
帰ろうと事務局の前を通ったその時

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stay home のお伴にぴったりのものが!

奥さん!
多肉植物!
all 200円ですよ!

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はい!
お伴に連れて帰りたいです!

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え〜〜〜ん
迷う〜〜〜

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これに決めさせていただきます!

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ありがとうございます!

以前にも、交野タイムズでは
マツ子とマツ太郎を連れて帰ったことがあります。
詳細はこちら↓ その後、松観察日記(ハラダ担当)は更新されていませんが
今頃は大きな松の木となって交野のどこかにそびえ立っているのでしょうか?
追跡調査してみます!

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というわけで
Haworthia cymbiformis という名前の多肉植物を連れて帰路につきました。

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冬なので、簡易ビニールハウスに入れました。

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Haworthia cymbiformis

ススキノキ科ツルボラン亜科
ハオルチア属 シンビフォルミス

長いので、シンちゃんという名前にします♪

シンちゃんの成長日記で
その成長をまた報告するかもしれません!



記事:お菊撮影:お菊
取材先:大阪市立大学理学部附属植物園
お菊過去記事はこちら