9月22日(火・祝)交野市私市の星の里いわふねで開催された北河内新人お笑いコンクール

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同時開催でマルシェもあって、連休ということもあって会場は賑わっていました。

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北河内新人お笑いコンクールは今回が第一回目で応募総数150組から動画審査(1次審査)を通過した42組が2次予選そして最終選考へ。

9月22日のその日はたくさんの方々が来場に応援、楽しみに来られてまして司会の高杉’Jay’二郎さんの地元交野懐かしいわぁトークと共に次々に予選は進み、大会企画・プロデュース・審査委員長の前田政二さんは終始全力で他の審査員の方々と共に審査をされていました。

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午後からの決勝では交野市出身の芸人、プラスマイナスも駆けつけ会場は笑いの熱に覆われ、観覧者の皆さんは登場する1人1人のネタを食い入るように観てらっしゃいました。

そんな中、交野タイムズはある1人の方に特に注目。

ネタ終了
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退場される時に
マイクが残る
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ネタが終わって次の方が登場する時に映画トップガンのテーマ曲が20秒くらい流れるんですが、マイクを使ったネタがあった際は、都度、スタッフさんがやってきてスタンドマイクのアルコール消毒をされます。

その動きがもうめっちゃテキパキと早いんです。

次の方が登場するのに20秒くらい
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コロナ対策の消毒
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ステージサポートとしてスタッフさんが何人かいらっしゃったんですが、マイク消毒担当?の水色シャツを来ていた女性の動きがとにかくスピーディーでかつ的確にマイクとスタンドを手に持った布巾でクリーニングされていきます。

そう、こんな感じで!
クリーニング

ネタが終わって芸人さんが立ち去ったのと同時にババーっと小走りでマイクまで走ってきて、パパパパーっと拭っていかれます。

その間、15秒くらい。

1回だけならまぁそうなんだろうなぁなんて思うところですが、毎回こんな感じで超スピーディー。

次の方がスタンドマイク使わないネタの場合は他のスタッフさんがマイクごと撤収されていくので全ての芸人さんの時にこのシーンが見れるわけではありません。

この水色シャツのスタッフさんが登場するのも毎回ではなかったのですが、水色シャツのスタッフさんの対応は毎回こんな感じ。

あっ!水色シャツの人出てきた!
写真ーー!


手持ちカメラを構えるともういらっしゃらないという事が続き、あまりに一瞬なので、何度も写真撮るのを失敗しました。

何度かトライしてようやく一連の流れの写真が取れたので、このスピード感と一切の無駄の無い水色シャツスタッフさんの動きをどうしてもお伝えしたくて、今回、この記事のメインは上記GIFファイルに変換したモーション写真でございます。

第一回北河内新人お笑いコンクールは、

優勝:9番街レトロ(吉本興業)
→なかむらしゅんさんは地元が交野市だそうです。

審査員特別賞:ふじいもやし(松竹芸能)

アマチュア賞:少年アミーゴ
→交野市内の小学生コンビ

という結果でした!

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(剣道ネタを披露した少年アミーゴ)

マイクスタンドを全力で拭ってくれた水色シャツのスタッフさんはもちろんエントリーしていないので賞は無いのですが、マイクスタンド拭き大会が開催された場合は日本代表→世界大会へ進み何かしらの賞をもらっている事だと思います。

とにもかくにも、登場された芸人さん、審査されていた方、応援に来られていた方、ご来場者の皆さん、スタッフさん全員が一体感の輪の中にあった、そんな素晴らしいイベントでした。

第二回、第三回ときっと開催されて、その中から将来全国で活躍する誰もが知ってるぞ!っていう方が登場するんだと思います。