住吉神社内のお稲荷さんが…ない!?その理由とは!

住吉神社の通りに面して建つ大鳥居の高さは、2丈4尺(約7.3m)。
今から150年以上も前の1860年(万延元年)に建てられたそうです。
以前の鳥居が大風で倒れたので、氏子が総出で私部山より運び再建したものなんだそうな。
住吉神社の鳥居は立派だ!

そんな由緒もある鳥居をくぐり、境内へ入ると右手にいくつか社殿があるのですが、その内の1つ、お稲荷さんの鳥居の向こうの社殿がなくなってます。
お稲荷さんの鳥居の向こう側は、工事用フェンス

改修工事が行われるそうな!

地震や樹木、土壌の影響で、社が傾いてしまうので、改修工事をされることとなったそうです。
工事の案内看板には昨年10月末から施工が進み、今年2017年の3月には新しい社殿が完成予定といったことが記載されていました。
こないだ住吉神社であった交野えびすに行かれたヒトはすでにご存知だったかと思いますが、ずっとあると思っているモノ(この場合はお稲荷さん)がポッカリと無くなっているので驚かれたヒトも少なからずいらっしゃったかもしれません。
いずれにしても3月には社殿が新しくなるみたいなので、どんな社殿が完成するのか?少し興味のあるところです。
そして、完成後には、今までと変わらず地域のヒトに寄り添うお稲荷さんになるんだと思います。
ムラカミ@交野タイムズ
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私部の住吉神社。年間を通してさまざまな催しも開催されている神社で夏や秋のお祭りなどに行ったよ!っていうヒトもたくさんいらっしゃるんじゃーないでしょうか。
地元では住吉さんと親しみを込めて呼ばれている(例:ちょっと住吉さんとこのだんじり見に行ってくるわ!みたいな感じ)神社です。
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