交野市民の重要な交通機関のひとつ

京阪電車の交野線。

枚方市駅まですいすい〜〜〜っと行けてそこから京都や大阪へびゅーーんと。

その交野線の交野方面の終着駅は。。。

ご存知『私市駅』。

読み方は『きさいち』

難読地名にもランクインするほど難読ですが地元民は、普通に『きさいち』ですよね!

そんな私市駅。

朝夕のラッシュ時はさておき、

平日昼間の様子をどうぞ!

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ホームから見える木。

あ〜〜まだ葉っぱがぷらぷら揺れてますが木枯らしがふいたら、びゅわ〜〜っととんでいってしまいそう。

春はサクラ吹雪の立役者となるこの木、季節ごとにいろんな表情を見せてくれます。

足元をみると…

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点字ブロックも、しげしげ見つめることもあまりないですよね。

点々は5×5=25 なんだ〜〜と、無駄にカウントしてみたり。

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ふと、到着している電車に目をやると…

側面にこんなランプが。

こんなランプに気づくのも、電車が停まっている終着駅ならでは。

ウルトラマンのカラータイマーってこんなんやったかな?

とか昭和な思い出をふりかえったり…

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電車の中へ。

黄緑色のつり革はオシャレですね。
つり革ごしに電飾掲示板が。

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つり革ごしに、、、
もっとのぞいてみたり。

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車内。

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ひゅわ〜〜っていう模様も
しげしげ見つめてみると、なにやら動きを表現しているような。

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その流れ模様は、椅子にもほどこされています!

普段、ここまでウォッチングしないですよね。

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ドアには目の不自由な方もわかるような配慮がされているのですね!

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ドア。

じーーーーーっとみつめてみます。

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無地ではありません!

テクスチュア入りです!

凝ってはる!

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ディテールに凝っているだけではありません。

ちゃんと安全対策も!

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指はさまないように注意ですね。

ひきこまれそうな位置に、アナウンスされております。

ひきこまれたあとに、あああああ〜

書いてあるけど〜〜

遅い〜〜〜〜

ってならないように注意しなくては!ですね。

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こんな風に、きょろきょろ、じろじろ、うろうろ、出来るのも、、、、

無人状態だから!


独占です!

誰もいません!

バク転とかしたくなりますね。
(したらダメです)

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ホームと車両をまたにかけ、車掌さん気分にひたったり。

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そのまま目線を上にやると、、、

ああ〜〜なんていいお天気。

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すわるところのポールの接合部とかを妙に観察してみたり。
(特に新たな発見はなし)

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車両と車両のあいだのドアに注目してみたり。

なにやら文字が刻印されていますね。

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逆さ向きですが、、

『TAKIGEN』と解読されます。

きっとドアハンドルなどのメーカーさんなのでしょう。

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非常事態の時は、ここを押すのですな!

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これは、スピーカー?みたいな役割なのでしょうか。

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穴は何個あいているのでしょう。

えーーーっと。

それはまた今度にしておきましょう。
(めんどくさいし、数える意味が不明)

お!

やっと出発です。

独占車両のまま出発です。

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車窓は…

ザ・田舎。


イイカンジです。

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運転士さん、ありがとうございます。

ひと駅だけ乗ってみました。

この電車です。

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いわゆる13000系というやつでしょうか。

とまあ、こんな風に、

終着駅、始発駅では、
発車までの時間、ゆったりまったり
できるというわけです。

電車マクロ観察できるのも、ゆったりまったりの終着駅ならでは。

決して、ネタ切れで電車観察していたのではありません!

師走。

あわただしい日々ですが、すこ〜〜〜しネジをゆるめて

目線を変えて

つかのまですが、

ゆっくりまったり電車マクロウォッチングも

おすすめです!

(反対側の終着駅の枚方市駅では人も多いのでちょっとここまでの観察は無理ですね〜〜独占車両はめったとできませんし)


お菊@交野タイムズ