交野の戦国時代

っていう企画展が倉治にある交野市歴史民俗資料展示室で開催中です。

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(歴史民俗資料展示室や倉治図書館のところにある!)

交野市役所
(画像クリックで交野市役所ホームページへ)

織田信長の頃にあったお城、私部城(交野城)跡から出土したものが展示されていたり、星田の領主だった市橋長勝の甲冑写真のパネルなんかも展示されているそうな!

NHKの大河ドラマ「真田丸」で戦国時代に興味が出てきたぞ!

なんていうお子たちにとっても地元の戦国時代、どんなようすだったのかなんていうことも知れる機会だと思うので、夏休みの自由研究のテーマとして取り上げてみるのもアリなんじゃーないでしょうか。

交野の戦国時代
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(チラシは交野市役所ホームページへから引用)


私部城は室町時代にあったお城(といっても大阪城みたいな巨大な天守閣があるやつではなく、より実戦的な堀がめぐらされていたりする平城だったそうな)で当時の城主は安見右近。

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現在は私部城の一部だったところが敷地として残っているだけなんですが、そこから当時のいろいろなモノが出土しているそうで、それが今回展示されているようです。

そして、あわせて!

平成28年度市民文化財講座「私部城(交野城)と北河内の地域構造」

っていうのも開催されるそうな!


日時:8月11日(木・祝) 13001650

 

会場 市役所別館3階中会議室

 

内容 私部城跡をめぐる交野の戦国時代を学びませんか

 

13:0013:40 交野市職員「発掘調査からみた私部城跡」

 

13:4014:20 馬部隆弘氏(大阪大谷大学)「北河内の地域秩序と交野城(私部城)」

 

14:2015:00 中西裕樹氏(高槻市立しろあと歴史館)「城郭研究からみた私部城」

 

参加費:無料

 

定員:100名(要申込・先着順)

 

申込・問い合わせ先 社会教育課文化財

-開催案内は交野市役所ホームページへから引用

実際に専門家のヒトからのいろいろなお話を聞けると思うので、交野の戦国時代、私部城についてもっと深く学べることができるようになっています。

というわけで、この夏休み。

交野の戦国時代について学んでみる!っていうのはいかがでしょうか?

地元の歴史を知ってみるっていうのもかなり面白いと思います。

*市民講座の申込みや詳細は、交野市役所ホームページをご確認くださいまし。

ハラダ@交野タイムズ