みなさーーーん!

暑くてお弁当もいたみやすくなってきましたね〜

保冷剤やら、なんやらで乗り切りましょう!

カタノ弁当!

お弁当で交野を表現!?

交野を綴っていきたいと思います。

第五回目・・・・

今回も古文化研究会さん発行の交野カルタ登場〜〜

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写真 2016-05-18 6 56 38

この交野カルタの1枚から

今回お弁当に抜擢された1枚は…

縄文の 遺跡豊かに 神宮寺

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縄文の遺跡
弁当〜〜〜!


『縄文の(じょうもんの)

   遺跡豊かに(いせきゆたかに)

      神宮寺(じんぐうじ)』

ぶどうだけが神宮寺じゃない!


(ぶどう美味しいけど)

今回の交野カルタは『し』です。
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むむ!

こ、これは!!

土器!?

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平成23年5月の広報かたのより

神宮寺遺跡で、旧石器時代の石器の他に、縄文時代の炉の跡や土器が見つかりました。

 ここで見つかった土器には、下の写真のような形の棒を押し当てて文様を施している特徴があります。

また、貝殻のギザギザした部分を押し当てて文様を作っているものもあります。

とのこと!

実は、ハラダ編集長とお菊もいっちょかみしている交野おりひめ大学れきし学科の昨年の夏のワークショップにてこのことをれきし学科市民教授の若林教授(同志社大学教授)よりご教示してもらっていたのです!

土器作りワークショップのようす
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大人も

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子どもも

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大人も

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子どもも

わいわいと

神宮寺式土器づくり。

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ちびた鉛筆を削って、押し型紋様をつけたり

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教授より、縄文の縄のない方をティッシュを使って指南していただいたり
(みんな真剣!)

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(あ!手前にはハラダ編集長の姿も!)

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・・・・と、そんな押し型紋様の神宮寺式土器!

 この土器が見つかった頃は、縄文時代の研究が始まって間もなかったため、近畿地方で同じような特徴がある土器は、発見されていませんでした。

そのため、発見された地名をつけて、「神宮寺式土器」と命名され、近畿地方の縄文時代初めころの時期を示す専門用語として、日本全国の研究者に広く知られるようになりました。

とのこと(広報かたのより)

縄文人の気持ちに思いをはせながら…

また、「神宮寺式土器マグカップ」などみんなで作ってみたいものですね!

れきし学科ブログはこちらです。
http://katano-history.blog.jp/

この夏は、段ボールで戦国武将のカブトをつくるワークショップもあるみたいなので
チェキラです!

・・・・と

話しをお弁当に戻しまして、、、、

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どどん!

神宮寺式土器!

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発掘スプーンで発掘風に撮影してみました!

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海苔を土器のそれっぽい形にしてみたのと、神宮寺式土器の網目模様をごはん粒で表してみた点がポイントになっています。

縄文の遺跡弁当でした。


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【カタノ弁当】
郷土史交野カルタっていうのがあって、そこに書かれているテーマをお弁当で表現してみるのがカタノ弁当シリーズです。

交野カルタをお弁当に添えてみるときっと交野愛が育まれていくことでしょう。

カタノ弁当jpg
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交野タイムズ@お菊