10月10日に我らが交野市駅1階にオープンした『交野カバン』のお店。

OPENから1ケ月経過した11月のある日、交野タイムズライタームラカミ・お菊・ひふみで取材に行ってきました!

前回①カバン編に引き続き、2回目の記事となるこちらは

『お洋服編』

です!

前回の記事はこちら
(前回のお菊のカバン紹介記事はこちら)

もともと、交野カバンは代表・魚川さんがWEBデザイナーでおられた頃にWEBショップを立ち上げられ、そのうち「SHOP運営より『ものづくり』をしてみたい!」と思うようになられたのがきっかけだそうです。

そんな中、一番最初に作られたものが『女性のお洋服』だったそうです!

カバンからスタートされたと思っていましたので、驚きです。

新オープンの直営店
交野市駅の駅ビル1階のところ
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交野カバンのお店には、レディースファッションのお洋服がずらり。

ブランド名は『TOUGHER(タファー)』というそうです。

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『TOUGHER』は、『タフよりもタフ!』『女性は強い!』というふたつの意味を持ち合わせています。

『タフよりもタフ!』は、使用や洗濯を重ねていくうちにどうしても逃れられないお洋服のヘタれなどに対し、糸から厳選された生地の強さ・縫い方による強さ・デザインによる強さ…などを駆使して、様々な面から戦いを挑んでいく!という、お洋服づくりに対する意識を現しているそうです。

『女性は強い!』は言わずもがな…

世の女性は強いんです!!!
(世の男性陣の気持ちを代弁しているかのよう。(笑))

強くてカッコイイ女性に似合いそうな、シンプルだけどちょっとひねりがあって、こだわりのある、女性の美しさを引き立ててくれるようなお洋服がずらりと並んでいました。

そこで、我々ライターも試着をしてみました!

まずはムラカミ氏から!

ブルゾン! 
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『え!レディースファッションブランドなのに?』

と思われたあなた!

実はメンズファッションもあるのでございます☆

現在はレディースがメインですが、今後、メンズラインも続々登場するそうです!

一見よくありそうなブルゾンですが、縫製がしっかりしていて、そして軽い!

コットンの肌触りなのに、ナイロンも入っているという丈夫な生地を使用しているため、ガンガン洗濯しても最初のぱりっとした質感を損なわないそうです。

「これ、ほんまにほしい…」とムラカミ氏、お気に召されたようすです。

お次は…
ガウンコート!
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ガウンガウンしてないところが

今年の秋はロングカーディガンが流行りました!

でもこちらはよりざっくりとした形で、ガウンとコートの中間のような感じです。

一見がっしり重そうですが、とっても軽いんです!

しかも少しゆとりのある形で、中にたくさん着込めます。

ボタンはなく、同じ布でできたベルトを結ぶようになっているので、後ろできゅっと結んだり、ウエストに巻いたり、自由な着こなしができます。素材はウールとアクリル。

アクリルが入っているのは、やはり生地の強度を保つためだそうです。

そしてお次はお菊さん…

ダブルガーゼのストール!
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(なんとなくアニメのキャラでいそうな雰囲気)

巻物好きにはたまらない逸品です。

さまざまな使い方が楽しめる!

まずは、片方の端に縫い付けられたスナップボタンを締めてカーディガン風に。

2通り目
首から下げるパターン。
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付属のポケットに思わず手を入れてしまいます。

3通り目は…
お風呂上り風!
もとい、ターバン風!!!
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(砂嵐にお悩みの方は即買いっ!)

整えた髪を砂嵐から守ってくれますね!

これさえあれば、砂嵐がきてもきっと大丈夫だと思います。

ラスト4通り目
やっぱりやってしまった真知子巻き
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少々ふざけすぎましたが、こちらのストールのフリンジの撚り、横糸を抜いたら自然にくるくるになったそうです。

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このままもとてもすてきですが、きっちり櫛を通しまっすぐに整えたり、三つ編みにしてみたり…

あなた次第の完成形にできます。

そのほか、見せていただいたダンガリーシャツにも、古着好きにはたまらないデニムの縫製加工が。

一枚一枚のお洋服に、遊びゴコロこだわりがいっぱい詰まっています。

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随所にこだわりが!
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自社工場を立ち上げる前から、廃業していく工場から古いミシンをたくさん買い取られていたそうで、一般的な工場にはもう見かけることのない特殊な機械で、様々な縫製が可能だそうです。

古き良き技術をどんどん使って、その良さを知ってもらうとともに、後世につなげていきたいと考えておられるそうです。

また、素材について、天然素材100%のほうが好き…

というニーズにも対応されていますが、

もともとエンジニア気質でいらっしゃる魚川さんは、最先端の研究により生み出された新たな繊維も上手に活用し、繊維業界の進化も援助していきたいという思いだそうです。

ムラカミ氏のブルゾンのようにガンガン洗濯してもヨレなかったり、毛玉ができにくかったり、扱いが簡単だったり、今まで触れたことのないような感触だったり、良いものはどんどんお洋服に活用していきたいとのことでした。

こんな風にこだわって作られたお洋服を
 
交野市で見て、着て、購入できること。
 
そして、それがMADE in KATANOであること。
 
改めて、トリハダが立ちました。

これまで、こんなにすてきなお洋服を購入しようとしたら、大阪や京都市内に出ないといけませんでしたが、地元・交野で買えるというのは、大変画期的だ!と思いました。

魚川さんやスタッフさんが「お店の外からは覗いていただけるのですが、みなさん中に入っていただけないんです…。」と嘆いておられました。

たしかにちょっとお店に入るのは緊張しますが、スタッフのみなさんとても気さくでいらっしゃるので、気軽にご覧になってみてくださいね☆

交野タイムズ@ひふみ



【次回予告】
交野タイムズライターのお菊、ひふみ、ムラカミの3人が交野カバンに行っていろいろ紹介する「交野市駅のところにオープン!交野カバンに行ってみた!」。

次回はムラカミが、交野カバンCEOの魚川さん(魚ちゃん)にお話を伺ってみた編です。

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これまでの交野カバンの記事はこちら

 
★店舗名
交野カバン 
/ Tougher

★ジャンル
ファッション

★住所
大阪府交野市私部西1-8-1 京阪交野ビル1階
(店舗駐車場無し。周辺にコインパーキングあり)

★営業時間
AM11:00~PM7:00
(不定休)

★ウェブサイト
Tougher
http://tougher.jp/

交野カバン
http://katanokaban.jp/
★マップ