10月になってから『野生の猿』がチョイチョイと目撃されてるみたい~直近ではかいがけの道近くで農家さん目撃~
最近、交野市内でチョイチョイと猿の出没があるようです。
(画像クリックで交野市役所へ)
交野市役所のホームページでは猿出没の日付と目撃エリアの記載がありました。
5/1
・・・私市植物園、私市8丁目、私市山手2丁目
5/19
・・・妙見東付近
6/8
・・・星田山手付近
10/19
・・・寺3丁目付近
10/20
・・・森南2丁目、星田山手4丁目付近
Facebookページの交野シェアでも近くで農作業されていた方の猿目撃の投稿があって、10/17に交野市寺の住吉神社付近(かいがけの道付近)で、ニホンザルが目撃されたとのこと。

(農家さん撮影:交野シェアより引用)
ここ数年前くらいからでしょうか、チョイチョイと交野市内の里山付近で猿の目撃情報なんかがあって、今年は特に多いようです。
1~2頭の猿が現れるのが多いようで、「おさ~るさ~んだよ~♪」っていうポップな感じで接すると相手は野生の猿なので大変なしっぺ返し(噛まれたり、襲われたり)にあうことも想定されるので、付近にお住いのヒト、ハイカーのヒト、その他猿を目撃されたヒトはお気をつけ下さいまし!
ちなみに、去年は交野市内で鹿が出没したこともあります。
(画像クリックで記事へ)
寝屋川市でも市内に猿が出没したこともあるようで、寝屋川新聞さんに記載がありました。
(画像クリックで寝屋川新聞の記事へ)
大阪府のホームページでは「サルに出会ったら」というページがあって、そこには猿にであった場合の対応方法なども書かれてまして、さらに市街地に出没する猿にはこんなのもいるよっていう記載もありました。
ニホンザルのオスは、4才から6才に達すると必ず生まれ育った群れを放れて、他の群れへ入るために旅をします。これは近親交配を避けるためと言われていますが、その旅の道すがら市街地へ迷い込むことがあります。
山奥に生息するサルは、人間と接触することが稀で、市街地へ迷い出ることは少ないのですが、
行楽地のサルは餌付けなどで人慣れしており、市街地に出現することがあると思われます。
-大阪府ホーム―ページより引用
サルに出会ってしまった場合は下記4つのポイントも大切なことのようです。
①近寄らない!
②目をあわせない!
③食べ物をみせない!
④食べ物をあたえない!
ものすごく基本的なポイントかもしれませんが、得てしてこーいう点が超重要だったりもするので、万一、サルに出会ってしまった場合は、近寄らず、目をあわさず、慌てず、さりとて全力の注意をお願いします。
これから、交野の里山は紅葉シーズンになって、ハイキングされたりするヒトも多くなってくるかと思いますのでお気をつけくださいまし。
-交野タイムズ@ハラダ
去る(猿)もの追わずwww