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1.8万年前

この頃から交野町神宮寺山麓の地に、握槌(ハンドアックス)を持った旧石器文化はじまる(昭和31年交野考古学会の発掘調査による)
(交野市史:交野町略史復刻編より)

今からおよそ2万年前の交野で、ついに旧石器時代がスタートしました。

ハンドアックスや石包丁や矢じりに使われたサヌカイト(讃岐石)は交野の地では採集できなかったので、サヌカイトの産出地である奈良県の二上山付近から入手していたのだと思われます。

物々交換なんかもあって動物のお肉とサヌカイトを交換なんていうこともあったのかもしれません。

現在、交野タイムズでは、旧石器時代を舞台とした『原始人の生活をやってみよう』という取組みをやってまして、ちょっと前には、二上山の近くまで実際にサヌカイトを探しに行きました。

【サヌカイト採集の記事はこちら】
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原始人の生活をしよう!~石包丁の材料『サヌカイト』を採りに行ってきた!~

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