交野市星田(ほしだ)にある

星田神社

で十日戎が開催されていました。

神社の塀には、御神燈が沢山出てまして、ボワーッと神秘的な雰囲気が出てました。
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境内に入る前に若干の坂がありまして、そこにえべっさんの絵がありました。

星田神社のえべっさんがこちら!
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住吉神社のえべっさんは、なんというか徳川家康みたいな感じのヒトだったんですが、ここ星田神社のえべっさんは、鯛をお持ちの正統派えべっさん。

もとい「さん」付けではダメな感じがするんで、「えびす氏」とちょっと礼儀正しくなっちゃいます。

福がすぐ来そうな気がする、えびす氏
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えびす氏の絵を拝みつつ、路地裏のような道20mくらいを進んでいきます。

こちらも普段は提灯なんかは出ていないのでしょう。

戎祭りムード出てました。
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境内
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ベビーカステラやフランクフルトなんかのお店も出てまして、出店数は住吉神社と比較して少なかったようですが、雰囲気はかなりありました。

境内の雰囲気とよく合うお店 
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お手洗いなんかも提灯があるので、いつもより有り難い感じが出てます。
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そして、興味深かったのが、こちら!

本殿横の参拝所
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本殿横には、賽銭箱がドーンっとあって、存在感がありました。

ドラがついてる! 
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ドラがついてる賽銭箱は、おそらくここ星田神社だけなんじゃーないでしょうか。

そして、一般的な本殿参拝所に設置されてる固定式ではなく、据え置き式であることも珍しそうです。

ドラ・・・。

叩いてみたい!

という気持ちが沸々と出てきましたんで、

お賽銭を入れた後、

バチを握りしめて、
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振りかぶって横持ちで、
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叩いてみました。

ボワ~ンって音が出た。
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絶対無いと思いますが、イメージは、中国の山間部の学校なんかで「給食ですよ!」の合図があったとすると、こんな感じでボワ~ンってドラを鳴らす。そんなイメージの音です。

全然伝わらないと思いますが、そんな感じです。

ドラを鳴らした後は、奥の参拝所でお祈りしましょう。
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鳥居の赤、星田戎祭の旗の赤が目に眩しかったのですが、ここでも提灯の優しい灯りと相まって、何とも言えない神々しい空間が広がっていました。

順番が逆なんでしょうが、ドラに興味をそそられたんで、本殿は最後に参拝です。

堂々たる風貌の本殿!
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本殿横(ドラとは反対方向)には、戎祭といったらこれだ!という例のアレが沢山ありました。

ありがたい例のアレの陳列
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巫女さんがいた!
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熊手なんかも沢山ありましたが、巫女さんが丁寧にアドバイスしてくれてましたんで、きっと納得の逸品と出会えたことでしょう。

そんな巫女さん達がこちら!

巫女。勢ぞろい!
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巫女さんも普通の女の子なんでしょうね!みんな集まるとニコヤカでした☆=

ここ星田神社。設立年は定かではないそうですが、室町時代には既に存在していたそうです。秋祭りでは、だんじりなんかも出てきて、盛大に行事が執り行われるそうで、星田の妙見宮と共に星田エリアの皆さんの生活に密着された社となっていました。

余談ですが、私部(きさべ)の住吉神社では「交野えびすに~笹もってこいっ!」のテーマソングが毎年、戎祭りになると境内に流れるんですが、

ここ星田神社では、

星田えびすに~♪ 

星田えびすに~♪

福もってこ~~い


みたいなテーマソングが流れていまして、リズムも歌詞も住吉神社のとは違っていました。

 
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